teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:2/1432 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

2017年 BEST ALBUM

 投稿者:GODZ  投稿日:2018年 2月13日(火)13時58分13秒
  通報
  ちょっと遅れてしまいましたが…

***GODZスタッフがお薦めする2017年BEST ALBUM***
The Best Albums of 2017.
GODZ recommend them. Check it out !!
___________________________________________________

気になったバンド・曲はお気軽にリクエストしてみて下さいね♪

*********[A to Z]*******

●BELPHEGOR (AUT) / Totenritual
(black metal, death metal)
LOUDPARK14に出演し、さいたまスーパーアリーナを地獄の底に叩き落した、オーストリアのブラックメタルバンド。
ロシアツアーの際、中心人物でフロントマンのHelmuth Lehnerが、空港でキリスト教徒だという男に唾を吐きかけられ、殴りかかられるアクシデントに見舞われるも、それさえも血肉に今作もしっかりおどろおどろしいサタニックな世界観に仕上がっている。
おススメ:①④

●BLACK STAR RIDERS (USA) / Heavy Fire
(hard rock)
フィル・ライノットが蘇ったかのようなヴォーカル、ツインギターかくあるべし!なギターハーモニー、まさにThin Lizzyの遺伝子を受け継ぐバンドの3rdアルバム。
派手さはありませんが、今作も質の高いアルバムとなってます。
LOUDPARK17で観た方も多いと思いますが、このバンドはライブが本当にカッコいいんですよねぇ。
ライブでは当然Thin Lizzyの曲もやるわけですが、これがまた最高なんだよなぁ。(最近はオリジナル曲のレパートリーが増えたためか、Thin Lizzyの曲は少な目のようですが。)
なんとなく曇りがちの空、どことなく寂しさ漂う海、そんなアイルランドの情景を思い起こさせるようなウェットなロックを聴かせてくれるLA出身のBLACK STAR RIDERS。
そこ、アイルランドのバンドってことにしといてくれると収まりがいいんだけどなぁ。。。

●CAVALERA CONSPIRACY (BRA) / Psychosis
(groove metal, thrash metal, death metal)
マックス&イゴールによるプロジェクトの4th。
これぞ!!という初期Sepulturaが現代に蘇ったかの如きカヴァレラ節の効いた楽曲には自然と拳が突きあがること間違いナシ!
また、昨年のWackenで在籍時のSepulturaの楽曲を披露したマックス&イゴール、来日を祈るばかりです…観たいっっ!!

●CHRONOSPHERE (GRE) / Red ‘n’ roll
(thrash metal)
11曲目のDamage.incのカバーで分かる通り、バッキバキのTHRASH METALを標榜するギリシャの4人組の3rd。
今回もキレキレのクランチリフをかまし、かつ緩急を備えた秀作!!
SPIRITUAL BEAST主催のフェスで待望の初来日を果たした。
ちなみにイケメンズ。
おススメ:④⑤

●CONVERGE (USA) / The Dusk in Us
(metalcore, hardcore punk, mathcore)
アメリカのマスコア(日本でいうカオティックハードコアメタルコア)バンドConvergeの記念すべき10枚目のフルアルバム!
マスコアというと他にThe Dillinger Escape Plan、Sikthなどが有名ですがそこに並ぶのがこのConverge!
激しい転調、変拍子、緩急、なのに聴きやすくかつバランスが取れて完成度が高いのは流石ベテランといったところ。
引き絞ったかのようながなり絶叫、時折みせる綺麗なクリーンボイス、楽器隊の正確さ、変態さ、全て円熟された完璧なカオティックです!
普通のメタルに飽きたそこのあなた!是非この不思議な世界へ踏み出してみませんか?
是非聴いてみてくださいね!

●DECAPITATED (POL) / Anticult
(Technical death metal)
不慮の交通事故による解散危機からの復活3作目。通算7作目。
相変わらず邪悪なブルータルさを維持したまま、グルーブ感も変わらずグッとくる。
安定のDECAPITATED節に気持ちよく頭が振れる。
尚、9月に逮捕された件では、今年1月5日に容疑が取り下げられ無事帰国したもよう。
おススメ:③⑤⑥

●ECLIPSE (SWE) / Monumentum
(glam Rock, hair metal, hard rock)
スウェーデンの若き天才メロディメーカー、エリック モーテンソン率いるメロディックハードロックバンド。
メロディックでありながらエッジの効いたギターワークで躍動感もあり…
とにかく楽曲のクオリティが素晴らしすぎる!
Pretty MaidsのVo.ロニー アトキンスとエリックのプロジェクト、Nordic Union(2016年発売)もオススメですよ!

●ELECTRIC WIZARD (ENG) / Wizard Bloody Wizard
(doom metal, stoner rock, sludge metal)
重く!遅く!爆音!トリップ!というENGLANDのドゥーム・ストーナーバンド。
良質な大麻がある国にしか行かないというウワサを聞くが実は2007年に来日している。
今作は以前より軽くポップな印象だが、ルーズな反復フレーズでトリップさせてくるのは相変わらず。
BLACK SABBATHの香りがプンプン♪
1曲目のSee You In HellのMVも要チェック!!

●EMBER FALLS (FIN) / Welcome to Ember Falls
(metal)
元AMARANTHEのシンガー、ジェイク・Eがプロデュースおよび作曲を担当したデビュー作。
グルーヴ感がありながらもモダンでエレクトロな表現を含んだ次世代メタルアルバム。
ゾクゾクするテクニカルなギタープレイが秀逸。
FFDP、A7X、PANTERA、CROSSFAITHあたりが好きな方は買いでしょう!
彼らの次作にも期待大です。

●F.K.Ü (SWE) / 1981
(thrash metal)
バンド名(FREDDY KRUEGER’S UNDERWEAR)からもお判りのようにスプラッターホラーをテーマにしたスラッシュメタルバンド。
メンバーの見た目や演奏もさることながら、ホラー映画好きは歌詞まで読むべし!

●GOATWHORE (USA) / Vengeful Ascension
(blackened death metal, thrash metal)
ブラック、デス、スラッシュメタルの中にハードコアパンクの要素も含んだ、いいとこの取りバンドの7thアルバム。
おススメ:④ 疾走感満載の中のグロウルがたまりません??

●GYZE (JPN) / Northern Hell Song
(Melodic Death Metal)
北海道の3人組のMelodic / Speed / Death bandの 3rd。
COBやNORTHER直系の音楽だが、そこに日本人ならではのコブシが随所に聴こえる。
北海道という土地柄だからなのか、クラシックなフレーズもRYOJI(Vo&Gu)の手にかかれば、北欧調×哭きの演歌調に。涙が。
各曲が持つリフや展開も素晴らしく、独創的なソロパートも毎曲楽しみなところ。
アルバムラストのMoon Light Sonataは強烈!!
海外勢に同手法で真っ向から勝負できる最右翼であると思う。
ちなみにRYOJIの釣りの腕前はマジモンだぞ!!

●HATE (POL) / Tremendum
(death metal, black metal)
1990年から活動しているポーランドのブラッケンドデスメタルバンド。
VADER, BEHEMOTH等と並び、ポーランドのエクストリームメタルシーンを盛り上げてきたバンドの1つ。
BEHEMOTHやBELPHEGORのようなバンドが好きな方には特にお薦め♪
おススメ:②⑨

●KING PARROT (AUS) / Ugly Produce
(Grindcore)
オーストラリアのブッ飛びグラインドコア野郎たちの3rd。
今回も絶好調のお調子者ぶりで最高にカッコいい音を聴かせます。
フィリップアンセルモのSuperjoint Ritual辺りにハマってた人は是非!
昨年末の日本公演では写真撮ってる人達のスマホを取り上げ、生ケツに挟んでゴシゴシしてから投げ返すという、破廉恥極まりないサービスをおこなっていたそうですよ。
素敵なオモテナシですね♪

●KREATOR (GER) / GODS OF VIOLENCE
(thrash metal)
近年の彼らは神がかり的に素晴らしいリフを量産しているが、今作もまた良リフと印象的な単音メロディーとスピードで首を痛くさせてくれている。
困ったものだ。首が痛い。コルセットちょうだい。
ライブも相変わらず圧倒的に素晴らしいし、大ベテランの尽きぬ創作意欲に脱帽。
もっと売れなきゃいかん!!買って!!

●LOCK UP (ENG) / Demonization
(grindcore, deathmetal)
ex)Brutal Truthのケビンがボーカルとして加入してから初めてのアルバムで、通算4枚目。
ニコラスの信頼のブラストビートと、安定の不気味なリフと旋律で、良い子には是非とも聴かせたくない傑作です。

●MASTODON (USA) / Emperor Of Sand
(progressive metal, sludge metal, stoner rock)
Congratulations !!
1曲目「Sultan's Curse」がGRAMMY?Best Metal Performance?受賞!
独特なメロディーもキャッチーさも不思議な展開も、もうどっからどう聴いてもMASTODON印のオンパレード。
完全に我が道を突進する彼らのROCK魂が熱すぎる。
ちなみに個人的には2017年最優秀アルバムカバーデザイン賞受賞。
おススメ:②⑨ そしてラストのJaguar Godは感涙もの。

●MOONSPELL (PRT) / 1755
(gothic metal, black metal, doom metal)
ベテランゴシックデスメタルバンドの13thアルバム。
1755年のリスボン大地震についてのコンセプトアルバム。コーラスとグロウル、壮麗なメロディを最初から最後まで楽しめる傑作だと思います。

●MORS PRINCIPIUM EST (FIN) / Embers of a Dying World
(melodic death metal)
フィンランドの5人組のメロデスバンド
過去作に比べ疾走感は後退したものの、シンフォニック感を強く出しているアルバム。
メロデス好きなら買いです!

●NE OBLIVISCARIS (AUS) / URN
(progressive metal, extreme metal)
オーストラリアのプログレッシブエクストリームバンドNE OBLIVISCARISの3rd。
このバンドプログレッシブエクストリームというジャンルの通りテクニカルかつ爆速だったりゴリッゴリなのですが、随所にヴァイオリンなどが入っていて、中々そこが他のプログレッシブエクストリーム系バンドとは一味違い、このバンド独特の持ち味となっています!
ちなみに知らない方にバンドの読み方はネ・オブリヴィスカーリスです。
ラテン語で「忘れることなかれ」という意味だそうですよ。

●NICKELBACK (CAN) / Feed The Machine
(post-grunge, hard rock, alternative rock)
共同プロデューサーにChris Basefordを迎えた今作。
かつての重厚なサウンドをさらにパワーアップしたアルバムで捨て曲なし!

●THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA (SWE) / Amber Galactic
(Classic rock, AOR, hard rock)
SOILWORKのビョーン・ストリッド(Vo)とデイヴィッド・アンダーソン(Gu)、
ARCH ENEMYのシャーリー・ダンジェロ(B)、MEAN STREAKのヨナス・カールズバック(Dr)等の轟音メンバーが集まり80年代的なハードロック/ハードポップを本気(?)でやるプロジェクトの3rd。
今回もかなり上質な楽曲群に脱帽。
古臭いとか焼き直しとか言わず、純粋に古き良きロックスタイルを楽しんでほしい。
心を落ち着かせたいときや車デートのときには置いておくと間違いないでしょう。

●ONI (CAN) / Ironshor
(metal, progressive metal)
Xylosynth(wikiってね)といういわゆる木琴シンセがメンバーにいる異色のプログレッシヴデスメタルバンド。
このシンセがギターとユニゾンしたりでまぁ変態!!
ちなみにアルバムタイトルは一曲ゲスト参加しているLamb Of GodのVo.ランディが命名したそうですよ。

●OVERKILL (USA) / The Grinding Wheel
(thrash metal)
ここ数年OVERKILL,TESTAMENT,SODOM,KREATOR等のベテランスラッシャーおじさん達の才能炸裂ぶりが凄すぎて泣ける。
今回も次から次へとマジカルかつ彼等らしいリフが繰り出される。
大胆な曲の展開も随所にありスラッシャー悶絶必死!

●SONS OF APOLLO (USA) / Psychotic Symphony
(progressive metal, hard rock)
Vo. Jeff Scott Soto (Yngwie, Talisman, W・E・T)
Gt. Ron "Bumblefoot" Thal (ex.Guns N' Roses, Lita Ford)
Ba. Billy Sheehan (MR.BIG, The Winery Dogs)
Dr. Mike Portnoy (ex.Dream Theater, The Winery Dogs , etc)
Key. Derek Sherinian (ex.Dream Theater, Yngwie)
という超豪華スーパープログレッシヴメタルバンド。
超テクニカルサウンドにキャッチーなメロディ。聴き惚れます!!
Dream TheaerとThe Winery Dogsのちょうど間ぐらいの絶妙な楽曲群に悶絶。
ちなみにGt.のロン・サールは昨年GODZに御来店。
とっても知的なジェントルマンでしたよ。

●SONS OF TEXAS (USA) / Forget By Fortitude(不屈の魂)
2016年BURRN!人気投票[Brightest Hope]チャンピオン!!
本年2月に待望の初単独ツアーをおこなった。
PANTERAのようなヘビーで男気溢れるリフにNICKELBACKのような哀愁ボーカルが特徴のサウンドで今回も熱くさせてくれる。
是非チェックしてほしい1枚。
おススメ:②⑫ ボーナストラックはSOCIAL DISTORTIONのカバー。

●THREAT SIGNAL (CAN) / Disconnect
(metalcore, groove metal, melodic death metal)
カナダのメロデス/メタルコアバンドの前作から6年ぶり4枚目のアルバム!
時間をかけただけあり、前作THREAT SIGNALより更にテクニカルかつ端正、随所のエモーショナルなメロディが聴きどころです!
おススメ:③Exit The Matrix イントロから勢いやテクニカルなフレーズが炸裂してます!是非是非聴いてみてください!

●THY ART IS MURDER (AUS) / Dear Desolation
(Deathcore)
言わずと知れたオーストラリアの重鎮デスコアバンドの最新アルバム。
独特のスピード感のある楽曲にはデスコアファンのみならずメロデス、スラッシュメタルファンもハマるんじゃないでしょうか?
そんな彼らですが、なんと先日VoのCJがツアー中ステージ衣装を盗まれた様です。
まさかパンツまで盗むとは・・・

●VULTURE (GER) / The Guillotine
(Speed / Thrash Metal, Murder, Horror)
2015年結成のドイツの新人スラッシュ/スピードメタルバンド、VULTUREの1stアルバム。
ENFORCERやSKULL FISTを彷彿とさせる現代NWOBHMサウンドにはヘドバン&エアギター必至!
まだまだ続いてるこの流れ。焼き直しと敬遠せず是非聴いてみてほしい!

●WITH THE DEAD (ENG) / Love From With The Dead
(doom metal, stoner rock, sludge metal)
ex)NAPALM DEATH & ex)CATHEDRALのLee Dorrian総帥とギターのLeo Smee、ex)ELECTRIC WIZARDのギターTim Bagshaw、ex)BOLT THROWERのドラムAlex Thomasというとんでもないメンバーで構成されたENGLANDのドゥーム・ストーナーバンド。
LOUDPARK 16にも出演しているのをお忘れではないでしょうね?
前作はCATHEDRALの雰囲気を感じさせるアルバムだったが、今作は完全に闇落ちし、ELECTRIC WIZARDのような爆音ドゥームサウンドにリー・ドリアンの怒りを乗せた激重・激遅のダークな仕上がりとなっている。
おススメ:①⑦

是非ご参考にしてください!!
 
 
》記事一覧表示

新着順:2/1432 《前のページ | 次のページ》
/1432