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試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 9月20日(水)22時46分33秒
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  平成29年度
第16回福岡県剣道道場連盟少年少女学年別選手権大会
日時:平成29年9月18日(月・祝)
場所:行橋市民体育館

福岡県剣道道場連盟加盟団体による学年別の個人戦です。

■個人戦
 小学6年生女子の部(56名)  香野 伶奈   優勝
 中学1年生男子の部(105名) 三代 真那斗  準優勝

レベルが高い福岡県の中で香野伶奈さんが優勝、三代真那斗君が準優勝となりました。香野さんは来月8日に控えている全国道場少年剣道選手権大会(仙台市)に向けて良い弾みとなりました。三代君も最近少しずつ結果を残せるようになってきており、今回の準優勝は自信につながったのではないかと思います。おめでとうございます!
その他、確実に一歩前進した子もいれば、思うような結果を残せなかった子もいましたが、今回入賞した香野さんや三代君も含めた全員に課題があることを決して忘れないように。
良かったと思う事は自信を持って今後の試合に臨んでください。悪かったことは「自分にはこれが足りない」と素直に受け止める気持ちが大事です。そうでなければ、自分に足りないもの本気で克服しようとは思わないですからね。
日頃先生方から言われている事を試合の中で実践できたかもしっかりと確認しましょう。最近の試合で、同じ内容について何度も指導している子も若干見受けられます。優秀な先生方が君達に対して強くなるために必要な事を指導しているのです。厳しい事を言うようですが、先生方に同じ内容の指導を何度も受けているということは、「強くなるために必要な事を克服しようとしていない」つまりは「成長していない」ということです。
先生方の指導について何かひとつでもいいので、しっかりと考えながら1日の稽古に取り組むこと。その積み重ねがあって初めて試合で実践できます。先生方の指導を素直に受け止めて稽古に励む事が強くなる1番の近道です。ファイト!
 
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 9月11日(月)00時18分14秒
返信・引用
  平成29年度
第37回田川玉竜旗剣道大会
日時:平成29年9月9日(土)
場所:田川市総合体育館

田川市である抜き勝負の大会で、県外のチームも集まる比較的規模の大きな大会です。昨年は3位に入賞しました。

■団体戦

 小学生高学年の部(94チーム)  第3位
  先鋒:古賀 奏望   1回戦○-×シード
  次鋒:白壁 楓花   2回戦○-×熊毛武心館(山口県)
  中堅:中村 匠瑛   3回戦○-×あすなろ剣道教室A(早良区)
  副将:香野 伶奈   4回戦○-×青柳少年剣道教室(古賀市)
  大将:浦田 剣翔   5回戦○-×北茂安少年剣道クラブ(佐賀県)
             準決勝×-○如水館B

 小学生低学年の部
  田村 和隆(Aチーム先鋒)  10人抜き
  浦田 晶歩(Bチーム副将)   5人抜き


 高学年は準決勝で如水館Bに大将戦で敗れ、前回同様3位となりました。また、低学年では田村君が10人抜きを、浦田さんは5人抜きをそれぞれ果たしました。おめでとうございます!
いやぁ、前回のコメント同様で「あと一歩」上に行けない。本来の君達の力を100%出せれば必ずあと一歩上に行けるはずなんです。3位という結果は素晴らしいのですが、やはりそれ以上に悔しさが残るのが正直なところですね。低学年も中学生も同様です。ただ「勝ちたい」という気持ちにとらわれすぎて、攻めが単調で読まれやすかったり、相手を崩してもいないのに遠間からあわてて打ったりする場面が目立ちます。もう少し冷静になりましょう。相手も考えています。「あ、こいつ抜き胴を狙っているな」とか、「相手は取り返さなくちゃいけない状況だから、フェイントをかけて慌てさせてやろう」など、相手の状況や気持ちをよく考え、それをうまく利用すればもう一歩上に行けたはずです。この悔しさを忘れずに、ファイト!
 

花田先生・熊本先生 六段昇段のご報告

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 9月 3日(日)01時34分19秒
返信・引用
   8月27日(日)に福岡市民体育館にて六段の昇段審査があり、大野北から花田先生・熊本先生が見事初受審にて合格されました。日ごろ子どもたちへの指導を行いながら、自らも研鑽に励まれる姿勢は他の指導者や子どもたちにとっても励みになります。六段昇段を心からお慶び申し上げるとともに、今後とも子どもたちの指導にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

 花田先生、熊本先生、この度は本当におめでとうございます!
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 9月 3日(日)01時27分0秒
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  平成29年度
第60回上峰町近圏少年剣道練成大会
日時:平成29年8月27日(日)
場所:上峰中学校体育館、上峰町体育センター

佐賀県の上峰町である大会で、勿論佐賀県のチームがほとんどの大会です。アウェイ感の強い中でどこまで頑張れるか…

■団体戦
 小学生高学年の部(52チーム)  第3位
 先鋒:古賀 奏望   1回戦○-×シード
 次鋒:竹井 悠真   2回戦○-×東背振少年剣道クラブA
 中堅:中村 匠瑛   3回戦○-×大町少年剣道クラブ
 副将:香野 伶奈   4回戦○-×江北少年剣道クラブA
 大将:浦田 剣翔   準決勝×-○黒津少年剣道クラブA

先鋒の古賀君が全試合で手堅く勝利を収め、有利な展開で試合運びができ、見事3位に入賞することが出来ました。「3位入賞おめでとうございます」なんですが、今回の試合内容は小学生低学年・中学生も含め「もったいない」のひと言に尽きます。敗れた試合全てにおいて、「もうひと踏ん張り」が出来ず、2本負けしてしまう場面が多く、これが致命傷となってしまいました。これを1本負け、あるいは引き分けにすれば…悔やまれますね。
自分のチームも相手のチームも、全員が同じ実力であることなど絶対にありません。「どの相手から1本取るべきか?」「どの相手がポイントゲッターで、1本を与えずに我慢すべきか?」など、団体戦である以上は個人の勝ち負けにこだわるのではなく、「チームの勝利のために自分がしないといけない仕事をする」という意識をしっかりと持つことが大切です。チームでしっかりと作戦を練って、全員で試合の勝ちパターンを決めておけば、自分がしなければならない事もはっきり見えてくるはず、絶対に今回の結果よりもう一歩上に行けるはずです。ファイト!!
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 8月22日(火)01時29分22秒
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  平成29年度

第42回全国少年剣道優勝大会  8月11日(金・祝)
第38回振武館旗争奪少年剣道個人選手権大会  8月12日(土)
場所:北九州市立総合体育館

 初日は団体戦、2日目は個人戦がある大規模な大会です。昨年は団体戦3位が2チーム個人戦3位が1名と健闘しました。

個人戦 中学男子1年の部(224名)
三代 真那斗 敢闘賞(パート準優勝、ベスト16)

三代君は中学生になってからは中々結果が伴わず、苦労していた面が見受けられましたが、今回は気合いもしっかり入って、納得のいく剣道が出来たのではないでしょうか?敢闘賞おめでとうございます!これをきっかけに一歩前進してほしいですね。
ただ、今回は残念ながら個人戦で三代君が敢闘賞を取ったのみでした。悔しさをバネに、みんなが今後一層活躍してくれることを期待しています。ファイト!
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 8月22日(火)01時13分48秒
返信・引用
  平成28年度
第52回少年玉竜旗争奪剣道大会
日時:平成29年8月4日(金)5日(土)
場所:春日市スポーツセンター

 抜き勝負でおなじみの全国区の大会です。小学生は参加チームが270にもなります。昨年は敢闘賞(ベスト8)でした。

■団体戦小学生の部(274チーム) 第3位
 先鋒:竹井 悠真   1回戦○-×東花畑少年剣道教室
 次鋒:香野 伶奈   2回戦○-×八枝剣道少年団
 中堅:古賀 奏望   3回戦○-×橘道場
 副将:中村 匠瑛   4回戦○-×上陽少年剣道クラブ
 大将:浦田 剣翔   5回戦○-×あすなろ少年剣道教室A
            6回戦○-×如水館B
            準決勝×-○須恵剣友会

 この日は先鋒の竹井悠真君が好調で、初戦に見事5人抜き、トータル20試合を超える健闘でチームの流れをしっかり作ってくれました。次鋒の香野伶奈さんも竹井君のフォローをして試合の半分以上を勝ち抜いてくれました。残りの3人も要所でしっかりと勝ちを収め、強敵の如水館Bもチームワークで接戦をものにしました。準決勝は優勝チームである須恵剣友会で、序盤は相手ペースだったものの、大将の浦田剣翔君が相手の中堅・副将を倒し、大将戦までもつれる接戦を展開してくれましたが惜しくも破れてしまいました。
 東京大会からチームワークが一層強まったようですね。本当によく頑張りました。3位入賞おめでとうございます!そして、竹井悠真君、5人抜きおめでとうございます。これから更に練習を重ねて、優勝旗を勝ち取ってくれることを期待しています。

(掲載が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。)
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 7月31日(月)02時29分3秒
返信・引用
  平成29年度
第52回 全国道場少年剣道大会 小学生の部
日時:平成29年7月25日(火)
場所:日本武道館(東京都)

 昨年度の大会でまさかの初戦敗退で悔しい思いをして1年。4月から通常の稽古に加え、毎週月曜に強化練習を行い、計週4回の稽古を積んで今回の大会に臨みました。

 小学生の部(参加546チーム)   敢闘賞(パート準優勝:ベスト32)
  先鋒:古賀 奏望     1回戦○-×芝園剣道クラブ(富山県)
  次鋒:竹井 悠真     2回戦○-×東競武道館(東京都)
  中堅:中村 匠瑛     3回戦○-×愛媛建武館(愛媛県)
  副将:香野 伶奈     4回戦○-×日当山剣道(鹿児島県)
  大将:浦田 剣翔     5回戦×-○宝塚剣道円心会(兵庫県)

 初戦から全員がしっかりと声を出し、足を使って全力で臨みました。4回戦までは先鋒からしっかりと流れを掴んで、内容も十分でした。パート決勝では兵庫県の予選で1位だったチームと対戦し、3勝2敗の非常に拮抗した試合でしたがあと一歩及ばず。要所を見れば一本取れた場面や、余計な一本を与えなくて済んだ場面など、勝つチャンスは十分あったと思います。これに勝てば大きな電光掲示板に君達大野北剣道の名前を刻む事が出来たのですが…悔しいですね。
 ともあれ、これまでやってきた稽古の成果も十分出せたと思います。東京大会でここまで勝ち上がったことは10年以上ありません。本当によく頑張りました。敢闘賞おめでとうございます!ただ、ここは道半ばです。今回負けた悔しさをバネに一層稽古に励み、今後更に良い結果を残せる事を期待しています。
 最後に、ここまでご指導をしてくださった全ての先生方、支えてくれた育成会の皆様方に心から感謝申し上げるとともに、今後子どもたちが一層躍進出来ますよう、引き続きご指導・ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 7月31日(月)01時50分31秒
返信・引用
  平成29年度
第108回 雄峰会親善少年剣道大会
日時:平成29年7月23日(日)
場所:大野東中学校体育館

 年3回ある練成大会で全国大会でも名を連ねる如水館や今宿少年剣道部など強豪チームが参加している恒例の練成会です。今回は3年ぶりに大野北が主催にて実施させていただきました。

■団体戦
 小学生の部(10チーム)
 Bチーム  第3位        1試合目○-×須恵剣友会
  三代 茉日琉          2試合目×-○黒津少年剣道
  浦田 晶歩           3試合目×-○今宿少年剣道部
  香野 伶奈           4試合目○-×福岡十生館
  白壁 楓花           5試合目○-×大野北A
  花田 理央           6試合目×-○如水館
  川添 凛(大野中央)      7試合目○-×無名塾
                  8試合目△-△一信館
                  9試合目○-×桜丘スポーツ少年団

 今回主催ということもあり、Aチーム(男子チーム)とBチーム(女子チーム)を編成して試合に臨みましたが、Bチームが見事3位に入賞です。よく頑張りました。おめでとうございます!
 Aチームは普段のポイントゲッターである三代茉日琉・香野伶奈を欠いて不安もあったのか、気迫や思いきりが全般的に足りず、結果8位どまり、中学生は1勝もできませんでした。改めて雄峰会のレベルの高さを痛感しました。
 小学生においては明後日に東京大会を控えます。3位に入賞したBチームも含め課題がたくさんありました。今回の結果をしっかりと受け止め、残り限られた練習でしっかりと意識をして、東京大会では少しでも良い結果を残して欲しいと思います。中学生においても、今置かれている現状をしっかりと受け止め、次回はひとつでも上の順位になれるよう、日々の稽古に全力で取り組みましょう。ファイト!
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時35分45秒
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  平成29年度
第36回有明海旗争奪少年剣道大会
日時:平成29年7月9日(日)
場所:柳川市民体育館

柳川市で行われる小学生団体戦のみの大会で、佐賀県や大分県などの近圏も集まる大規模な大会です。昨年優勝チームに代表戦までもつれて惜敗、ベスト8に終わったので、是非とも頑張って欲しいですね。

■小学生団体戦(173チーム) 敢闘賞(ベスト8)
先鋒:竹井 悠真  1回戦?ー×野田道場
次鋒:香野 伶奈  2回戦?ー×小城桜武館
中堅:古賀 奏望  3回戦?ー×横手少年剣道部
副将:中村 匠瑛  4回戦?ー×西武館
大将:浦田 剣翔  5回戦?ー×池田道場
                 準々決勝×ー?今宿少年剣道部

出だしこそは悪くなかったのですが、2回戦以降あまり噛み合わない相手に焦ってしまい、本来の力が出せずギリギリの勝負ばかりでした。調子が悪いなりに、何とか繋いでは来たものの、最終的には今宿相手に取りつ取られつで、大将戦負けしてしまいました。先鋒か中堅のどちらかが粘って引き分けで繋いでくれれば勝てたのですが...もうひとつまとまりが欲しい!大きな課題ではありますが、みんなでしっかりと声を掛け合って一丸となれば優勝旗は遠くないはずです。
敢闘賞おめでとうございます。次こそは優勝目指してみんなで頑張って下さい!
 

試合結果

 投稿者:指導部  投稿日:2017年 7月 3日(月)01時00分53秒
返信・引用
  平成29年度
第49回大野城市少年剣道大会
日時:平成29年7月2日(日)
場所:大野城市総合体育館

 大野城市の5団体で行う大会で個人戦と9人制(低学年3人、高学年3人、中学3人)の団体戦があります。団体戦では前年度に久しく優勝旗を獲得し、今回連覇がかかります。

■個人戦
 小学3年生男子の部(9名)
  古賀 直為  優 勝
  田島 大暉  準優勝
  田尻 翔   3 位
 小学5・6年生男子の部(12名)
  浦田 剣翔  優 勝
  古賀 奏望  3 位
 中学1年生男子の部(17名)
  三代 真那斗 優 勝
  田島 広翔  準優勝
 小学女子4~6年生女子の部
  香野 伶奈  優 勝
  三代 茉日琉 3 位
  花田 理央  3 位

■団体戦        5チーム中優勝
 先鋒:田村 和隆          第1試合○-×大野東
 次鋒:白壁 悠真・古賀 直為    第2試合○-×月の浦
 七将:三代 茉日琉         第3試合○-×大野中央
 六将:古賀 奏望          第4試合○-×大野南
 中堅:香野 伶奈
 四将:浦田 剣翔
 三将:三代 真那斗
 副将:渡邊 朗斗
 大将:宮川 知大

 個人戦では安定して入賞に名を連ねる選手がいる中、田尻翔君や田島広翔君が頑張って入賞したのが印象的でした。今まであまり入賞に縁が無かった選手が頑張って入賞することは本当にうれしいです。ひとりでも多くの子どもたちに稽古に励んで入賞の喜びを味わってほしいですね。他の子どもたちも次こそはと思って稽古に励んでください。入賞したみんな、おめでとうございます!
 団体戦は前回優勝チームとして他のチームからしっかりマークされた本当に厳しい戦いでしたが、そのプレッシャーをものともせず、見事2連覇を果たしてくれました。チームが一丸となった本当に良い内容の試合だったと思います。連覇おめでとう!!
 最後に、試合の途中で試合の礼の仕方が良くないことを宮﨑先生にご指導いただきました。近年の大野北は試合での入賞を重ねて知名度もずいぶん高くなったのではないかと思いますが、そうなったときやはり礼節や挨拶など基本的なところがしっかり見られる事を再確認しました。この事をご指摘いただいたのが宮﨑先生で本当に良かったと思います。結果を残すことも大事ですが、剣道をする人間として礼儀がしっかりできているかを忘れずに稽古に励み、試合に臨んでいきましょう。
 

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