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  1. 非商業用 自主制作映画(3)
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買いました♪

 投稿者:日本よか  投稿日:2008年 5月17日(土)21時18分35秒
返信・引用 編集済
  ↓学研8ミリ映写機
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/goodsdisp.asp?code=1575024800

「あったら買おう」と思ってたら、梅田の旭屋書店に、一台だけ残ってましたので、即Get! いたしました☆
(以下の文章、8ミリフィルムがわからない人には珍文漢文だと思いますので、わかる人の為だけお読みください……)

箱を持ち上げると、「ガッカリするくらい軽い」?!
大丈夫か? 大丈夫なのか?! 本当に映写できるのか!?

定価税込み7980円。
正真正銘の、日本のメーカーによる、『最新型』の8ミリ映写機?!

組み立てというほどの事は、回転させる為のハンドルをネジ回しで取り付けるくらいなんですが、
W8(昭和30年代頃までの標準仕様)用に改造する時は、一回バラして、スプロケットやフレームを交換しなければならないようになっています。
ウチの場合も、スーパー&シングル8用の映写機は、既に持ってますが、
引越しの時にW8用の映写機を置いてきてしまったので、
父が撮影したフィルムを上映できなくなっていたから購入した、という次第です。

なので、とりあえず、ウチにある、スーパー&シングル8用『市販8ミリフィルムソフト』
でテスト上映してみました……。

えーと……8ミリ映写機後期に生産された映写機にはすべて、
「オートローディングシステム」という機能が標準仕様として付いてましたが、
『コレにはそんなモンは無い』?!
すべて手動でフィルムを装填しないといけないのですが、
「“プッシャープレート”が、パカ! と開かない作り」で、とにかくフィルムを『差し込む』のが大変でした(笑)

部屋を暗くして上映してみると、20インチTVサイズくらいまでなら充分明るい画面で観られました。
フリッカーはやや目立つ感じ。
笑ったのが、この映写機で光学録音のフィルムを上映すると、
「サウンドトラックが見える」事。なんか、はじめて見たぞ、サウンドトラック(笑)

光源が白色LEDライトなので、まったく熱が発生しないから、一コマずつ映写しても、フィルムが溶けないのが一番の利点かも?(それが単三電池3本で映写できるのもなんかスゴイ?!)

一コマ静止画像を再撮影できないかな? と思ってやってみましたが、「一応写る」感じでしたが、コレは映写機の責任では無く、僕が撮影方法を今後研究しないといけないな、という感じ。

付属のリールの仕様がW8用なので、自宅にあるリールを使う場合は、
オートリールに付属していたアタッチメントを使う必要があります。

逆回転映写はできません。
普通の感覚でハンドルを回すと、映写速度がやや速い感じ。
18コマ映写や16コマ映写だとかなりゆっくりと回す必要があります。
市販の24コマのフィルムだったら、気楽にハンドル回しても良い感じです。

僕が思った、この映写機をオススメできる一番の人々は
『昔、“くるくるテレビ”用のカセットを大量に購入し、所有してるけど、本体が壊れて観られない人たち』です。
ケースからだしてリールに巻き取って、この映写機で映写すれば、昔よりも綺麗で大きな画面で鑑賞できます(自分が撮影したNGフィルムを上映してみて、花壇の場面で花の鮮やかさに驚きました。電球とちがって光源が白いので、発色がかなり良くなります)。
フィルムのリールは、ネット通販でも手に入りますが、大きな写真用品にはまだ在庫があると思います。
お父さんが8ミリ撮っておられた御家なら、リールが残っていないかどうか訪ねてみてください☆

なんかね……この映写機が好評であれば、学研さんは
「8ミリカメラも作っても良い」とおっしゃってまして……
え?! 手回し? ゼンマイ式? 電池&モーター駆動?
もし実現したなら、カメラも欲しいと思います♪

http://mugensya.gooside.com/index.html

 
 

Re: バツタ君町へ行く

 投稿者:日本よか  投稿日:2008年 5月16日(金)23時43分15秒
返信・引用
  > No.81[元記事へ]

ゆうきさんへのお返事です。

> 初めまして。
> 前の話題で恐縮なんですが、「バッタ君町へ行く」はTUTAYAでけっこう置いているところがありますよ。まあ、地域によってまちまちなのかもしれませんが、少なくとも私が利用する三店のTUTAYAにはみんなビデオ版が置いてあります。
> あと、数年前なんですが、アキハバラのソフトショップでわけのわからないメーカーが出した怪しげな安いアニメのDVDが売られてて、その中にも「バッタ君町へ行く」は「ガリバー旅行記」とともに混ざってました。たしか千円前後だったと思います。そのときは古い短編アニメを集めたDVDを2枚買ったのですが、半分くらいフライシャー兄弟の見たことも聞いたこともないような短編アニメだったので、狂喜した記憶があります。フライシャー兄弟のアニメはステ6で結構みられたのですが、今は消滅してしまって残念でなりません。

はじめまして、ゆうき様。
情報ご提供ありがとうございます☆
それは……観たいなあ!?
地域差があるのでしょうかね? 大阪のTUTAYAに置いてあるのは見た事無かったです。
もっと古くからあるレンタルビデオ屋でVHSのソフトが置いてあった記憶はあるのですが……

DVDもあったのですね!!
こういうのって、本当に『ご縁』があるか無いかで、出会う、出会わないって事が多々ありますよね。

いつか見つけたら、今度は絶対にGetしたいと思います!☆

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

バツタ君町へ行く

 投稿者:ゆうき  投稿日:2008年 5月16日(金)19時15分37秒
返信・引用
  初めまして。
前の話題で恐縮なんですが、「バッタ君町へ行く」はTUTAYAでけっこう置いているところがありますよ。まあ、地域によってまちまちなのかもしれませんが、少なくとも私が利用する三店のTUTAYAにはみんなビデオ版が置いてあります。
あと、数年前なんですが、アキハバラのソフトショップでわけのわからないメーカーが出した怪しげな安いアニメのDVDが売られてて、その中にも「バッタ君町へ行く」は「ガリバー旅行記」とともに混ざってました。たしか千円前後だったと思います。そのときは古い短編アニメを集めたDVDを2枚買ったのですが、半分くらいフライシャー兄弟の見たことも聞いたこともないような短編アニメだったので、狂喜した記憶があります。フライシャー兄弟のアニメはステ6で結構みられたのですが、今は消滅してしまって残念でなりません。
 

地味にギャラリー新設しました

 投稿者:日本よか  投稿日:2008年 4月 2日(水)06時52分25秒
返信・引用
  http://orangestudio.homeip.net/gallery/garou/userid30237
↑サイトマップのサムネイルからご覧いただけます☆

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

あ! そうか……

 投稿者:日本よか  投稿日:2008年 3月10日(月)00時55分11秒
返信・引用 編集済
  ↓『狼と香辛料』というアニメ
↓ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BC%E3%81%A8%E9%A6%99%E8%BE%9B%E6%96%99
が今お気に入りなんですが、
この、野心を抱いた若い商人が成功するか大失敗するか、
ハラハラしながら見守る感じって……
『どてらい男(やつ)』だ!? 茂子はんとモーやんや!
↓ウィキペデア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%A6%E3%82%89%E3%81%84%E7%94%B7
*わからんでしょ? キム兄ぃの嫁さんのお父さんが、昔主演してたTVドラマです☆
1982年生まれの、狼と香辛料原作者「支倉凍砂」さんは、絶対に
『どてらい男』観てないと思いますが(笑)。
“ミーム”(情報のDNA)って、こういう事なのかな? と思います☆

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

巨星落つ……

 投稿者:日本よか  投稿日:2008年 3月 8日(土)22時08分20秒
返信・引用 編集済
  広川太一郎さん……ご冥福をお祈りいたします……。
本当に天才だったと思います。


『広川節自動変換』
皆さんも、どうぞ偲んでくださいませ……

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

意外と良い!?

 投稿者:日本よか(管理人)  投稿日:2008年 2月27日(水)19時00分13秒
返信・引用 編集済
  『ボビー少年とコング』の動く映像、何十年ぶりかで見つけました。
日本版の歌とは全然ちがうバージョンなのですが……
『アニメ キングコング英語版OP』
『エンディング』
「ウッホ!ウホウホ!」で無いのが残念ですが、このメロディーも毎回サブタイトルや劇中に流れてたので憶えてます。
というか……良い感じのテーマソングだなあ!
EDのほうのサビの歌詞が
『マイティーエイプ アンド ヒーズ ア フレンドオブ マン』
というのが、あっちでもやっぱり、『キングコングは友達さ』なのがなんか嬉しい(笑)
*よく見ると『怖くなんかないんだよ 友達さ』な歌詞もありますね。
 なんとなく、ピーターポール&マリーの「パフ」みたいな感じで、どこと無く切ない感じが、日本語版とはまたひと味違った趣きがあると思います☆
*ちょっと意訳してみました(笑)
 King Kong you know the name of King Kong you know the fame of
 キングコング 君知るや その名は キングコング 君ぞ知る その誉れ
 King Kong ten times as big as a man
 キングコング 体躯ぞ 人の十重を成す
 Throughout the land you've heard about this wonder
 その島の不思議 君ぞおよそ聞き及び
 Listen closely and you will here the thunder
 いと深く訪ね聞かば雷撃を得たり
 Oft this mighty ape and he's a friend of man So goes the legend The legend of
 されど そは人を友と成す 偉高き巨猿 いにしえより言い伝わりし かの伝説の 伝説の
 King Kong you know the name of King Kong you know the fame of
 キングコング 君知るや その名は キングコング 君ぞ知る その誉れ
 King Kong ten times as big as a man
 キングコング 体躯ぞ 人の十重を成す

 One day a boy, too young to know the danger
 ある日 わらべは知り得たり 我幼きが故に また危うけれども
 Made a friend of this giant fearsome creature!
 この恐ろしき生物は 巨大なれども 友と成りえん
 And the life they led on their island home became a legend, the legend of . . .
 その島に 生きて 彼等の棲家とす かの伝説の 伝説の
 King Kong you know the name of King Kong you know the fame of
 キングコング 君知るや その名は キングコング 君ぞ知る その誉れ
 King Kong ten times as big as a man.
 キングコング 体躯ぞ 人の十重を成す

歌えるように意訳すると、こんな感じでしょうか?

 キングコング その名高き キングコング 誉れ高き
 キングコング そびえ立つ者
 謎の島の 伝説の守り神 震え上がるぞ 誰もが皆
 でも 頼もしい 僕等の友 伝説の 伝説の
 キングコング その名高き  キングコング 誉れ高き
 キングコング そびえ立つ者

 ある日 ある子に 危なっかしいが ドッキリ! でっかい 友だちができた!
 不思議な島の大王者 伝説の 伝説の
 キングコング その名高き キングコング 誉れ高き
 キングコング そびえ立つ者

*それと、ついでにコレって……どれだけ知ってる人が居られるかわかりませんが……
『ロケットロビンフッド』
関西では日曜日の朝に、パルナスかエースコックの提供で、
このまんまのメロディーに日本語の歌詞付けて放送してました。
(我等 宇宙の平和部隊だ ロケーット ロービーン フーッド♪)
しかし、今聴くと……なんかモンティー・パイソンを思い出してしまいます(笑)

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

その他、日曜日の収穫

 投稿者:日本よか(管理人)  投稿日:2008年 2月26日(火)06時24分49秒
返信・引用 編集済
  「別の作品を探してるうちに」と前回書きましたが、捜していた作品というのは、『バッタくん街へ行く』で、フライシャー兄弟関係のキーワード↓
http://jp.youtube.com/results?search_query=Max+and+Dave+Fleischer+&search_type=
http://jp.youtube.com/results?search_query=Fleischer%E3%80%80brothers&search_type=&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
http://jp.youtube.com/results?search_query=Max+Fleischer&search_type=
で色々捜してみたのですが、本国でもバッタ君はなかなか入手困難らしく、結局みつかりませんでした(そんなこんなで色々捜してるうちに、『鉛の兵隊』に出会えたという訳です)。

その中にあった、ベティーさん関係で、僕がオススメと思う作品をご紹介します。お手すきの時にご覧ください(^。^)!

ベティーさんJAPANライブ 1935(和服で日本語で歌い踊る)
http://jp.youtube.com/watch?v=G5-JaNpXfRg
ベティーとリトルキング(とにかく、このベティーさんは可愛い!)
http://jp.youtube.com/watch?v=4VAcY0v4uZY
ベティーと山男(ノリノリなリズム感が気持ち良い!)
http://jp.youtube.com/watch?v=Ijck-94JDhQ
ベティーさんのシンデレラ(当時製作されたシリーズ唯一のカラー作品)
http://jp.youtube.com/watch?v=i6czX98_jDE
ベティーさんの地球競売
http://jp.youtube.com/watch?v=WrZnJN2ipog
Ha! Ha! Ha!(とにかく、色んなモノが笑います(笑))
http://jp.youtube.com/watch?v=tszUgxP9kog&feature=related

↓オマケ
道化師ココ『アースコントロール』サイレント時代のアニメ『蒸気船ウイリー』と同年の製作。
(注・途中かなり、ピカります……)
http://jp.youtube.com/watch?v=5ysCS1NB0zE

*「鉛の兵隊」の事を日本のサイトで調べてたら、
『ポール・グリモウの「小さな兵隊」の方が名作』という意見があったので、フランス語の原題しらべて探してみたらそっちもあったのですが……

http://jp.youtube.com/watch?v=HlN5zJCHNuo
丁寧な作りでメッセージ性が高いのもよくわかるけど……やっぱりロシアの作品の方が、僕は好きです。

*あと、前まえから長年観てみたいと思ってた、ウインザー・マッケイの
↓「沈み逝くルシタニア号」はじめて観る事ができました。
http://jp.youtube.com/watch?v=AYKdXABWaFg
紹介するのには少々時期が悪い気もしますが……他意はございません。

ウィキぺディアより
↓「ルシタニア号の沈没」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%8F%B7%E3%81%AE%E6%B2%88%E6%B2%A1
↓「ウインザー マッケイ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%A4

一人の作家が、人道的な義憤にかられて、4年近い歳月と1万枚以上の動画を費やして自費で製作した事を考えると、その執念というのか怨念が震えあがるほど凄まじいものだと思います(“報道”として製作された世界初の作品と呼ばれています。この作品が製作されたのが1918年。ジャスト90年前で、ウオルト・ディズニーですらまだ17歳の高校生だった頃、と聞くと、いかにエポックメイキングだったか解ると思います……)。
↓ウインザー・マッケイその他の作品
http://jp.youtube.com/results?search_query=Winsor+McCAY&search_type=

*あと、ハリー・ハウンゼンがまだダイナメーションやる前の人形アニメが数本…

http://jp.youtube.com/results?search_query=puppetoons&search_type=
なども……。
*しかし、どれもこれも再生回数が超少ない?!
ルシタニア号なんか、僕が行った時、“全世界で97回目”でした。
とことんマイナーな作品好きな自分が哀しい……なんでこんなモノまで見つけてしまえるのだろうか……。

*とことんついでに……
↓『黒炭姫と7人のドワーフたち』
http://jp.youtube.com/watch?v=kGbqBxXckJU
戦時中の黒人ミュージカルアニメ。
今は本国ではソフト販売されていない(販売できない)ので、ダビング重ねまくったような画質の悪い映像なのですが……“時代の証言者”として実に貴重な映像だと思います……(殺し屋のクルマの横腹に、「誰でも1ドルで殺ります」「ミゼットなら半額オフ」「ジャップなら無料!」とか書いてあるのがなんとも……)。

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

日本に広めたい!

 投稿者:日本よか(管理人)  投稿日:2008年 2月25日(月)05時47分0秒
返信・引用 編集済
  日曜日に、ネットで別の作品を探しているうちに、偶然こんな素晴らしい作品に巡り逢えたので、もっと多くの方々にもご覧いただきたいと思い、ご紹介させて頂きたく思います……

『鉛の兵隊』
旧ソ連 サユースムリトフィルム製作 レフ・ミリチン監督
(*1959年製作説と70年製作説があって、どっちが本当?!)
↓その1
http://jp.youtube.com/watch?v=jPdJz60pdVo&feature=related
↓その2
http://jp.youtube.com/watch?v=EsWfoDLMXy4&feature=related

↓ユーリー・ノルシュテイン関連人物表より
http://home.u08.itscom.net/hedgehog/norshtein/norname.html

太田光氏とその奥さんのエッセー(本編観て感動したので、色々検索してたら偶然発見……
↓いや、必然かも? 『オマエはコレを広めなさい』とお役目頂いたのか、僕???)
*アドレス欄にコピペして行ってください。
www.ghibli-museum.jp/snowqueen/namari/004321.html

英語の感想に混ざり、ロシア語の感想もコメントされてるのはじめて見た!?
ロシア語はわかりませんが、英語の感想は、皆ベタ誉めで、
「4、5歳の頃に観て本当に泣きました。(もう一度見せてくれて)ありがとう!」とか書いてますが……
4、5歳の頃に観れただけでも羨ましい!?
僕なんか、今回偶然に昨日、この歳になってはじめて観る事ができたというのに?!
59年でも70年でも、とにかく僕が生まれる前か、幼い頃に、既に製作されてたというのに、
どーして日本ではTV放送や小学校の映画会で見せてもらえなかったのか?!
とっても悔しいです!(そもそも、こんな作品がある事自体、まったく知りませんでした…)
とにかく、口コミで皆に教えてほしいくらい傑作だと思うので、
騙されたと思って、皆々様、どうか一度はご覧になってくださいませ……

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

いつもの調子に戻りまして……

 投稿者:日本よか(管理人)  投稿日:2008年 2月24日(日)05時41分38秒
返信・引用 編集済
  思いつくまま、くだらない事を書いてまいります☆

で……映画版『デスノート』1、2をTVで観てて思った事……
「ホンマやな? 書いた通りに死ぬんやな? どんなんでもええんやろな?!」
という事で、考えてみた……。

「『死神イジメ』言うのんをやりますな。
 今日は死神イジメますな。
 デスノートちゅうのんは、書いた通りの死に方で死ぬそうでんな?
 そやから、ムチャクチャな死に方書いてやるんですな。
 こんな風に書くんですな……

「何処野 誰兵衛  ○月×日、死刑執行当日、厳重な監視の中脱獄に成功。
 同日午後11時23分、逃亡中、突如宇宙人が乗るUFOに拉致され、改造手術を受けた後、よく日の正午、再び地球に送り返され、宇宙改造岩石電人『エレガンス』を名乗り、
「おいどんは、エレガンスでがんすぅ~っ!!」
と叫びながら、100万ボルトの電撃を放ち、街を破壊しながら練り歩くいていたところ、突如東京湾から上陸したゴジラに踏み潰され……死亡」
「よちよち歩きの子猫よりネコパンチを受け……死亡」
「他人の恋路の邪魔をして、馬に蹴られて……死亡」
「自分で自分の目を噛んで……死亡」
「豆腐の角に頭ぶつけて……死亡」
「チョロQに轢かれて……死亡」

 無茶苦茶、色々、書いたるんですな。
 死神困りますな。おおお、ォモロイでんな?
 色々とイジメるんですな……」

 教訓。アレは、“アキバ”や“ポンバ”に決して落としてはならないし、
 まして『おたく』に拾わすものでは……無い♪

*P.s ちょっと気になったので、大阪の日本橋に集う人々を指す意味で
『ポンバ系』という言葉があるのかどうだか、ググってみたら、5件しかありませんでした……
(はい、皆さんご一緒に…)
「ポンバけぇ~っ?!」
(いかん……この寒波を、より一層増大させてしまった!?)☆

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

Re: 泣いちゃいました。

 投稿者:日本よか(管理人)  投稿日:2008年 2月 1日(金)01時21分51秒
返信・引用
  > No.72[元記事へ]

Pピナさんへのお返事です。

励まし&ご声援ありがとうございます。

> ですから、亡くなることは悲しい一言ですが、
> 死が実感でき、別れを身に刻めて幸せだと思います。

そうですよね……。
ただ、最期に救急車呼んだ時は、自分も5年以上は病院勤務だったので、
救急で入院された方が助かるかどうかという“感”みたいなものが、嫌だけど、磨かれてましたので、倒れる前の衰弱具合から判断して、『今度こそ駄目かもしれない……いやたぶんそうだろう』という実感が湧いていました。

出勤する前に作った食事はほとんど残していましたし、もうまったく歩けませんでしたし……
*僕の勤務時間は、通常で16時間ほどあり、人手が足りない時は24時間になる時もありますから、その間母は、ほとんどものを食べられなかったわけですし(もちろん、傷みにくい野菜や穀類で調理した食べ物を枕もとに置いて出勤してました)、仕事が終ってから家に居られた時間が20時間から29時間くらいはあったのですが、その時間に大急ぎで食事作ったり洗濯したり体拭いたり、オシメ替えたり、なので、自分がゆっくり寝る時間も無かったです。
徹夜の夜勤明けに帰宅して、真っ先に食事を作らないと、母親は何も食べてないのですから。

*「介護申請は?」と疑問を持たれるかもしれませんが、
6月に入院して、入院中に心臓にもガタが来て、病院から別の病院に救急搬送されて、心臓カテーテル手術、翌年1月までそこで入院、退院後すぐ低血糖で意識不明(たまたま、僕は家に居る時間)、2月退院、それからすぐまた低血糖で倒れる(やっぱり僕が居る時間帯)、即日退院、なんとか一緒に過ごせたのが5月ごろまで。ゴールデンウイーク(僕の職場は、他所とちがってかえって仕事が忙しい)後、帰宅したところ、意識不明で救急搬送、6月に他界……という流れでしたので、その間母は、ほとんどの期間入院してた感じで、ゴールデンウイーク後に介護申請しようと考えて、車椅子も購入して準備していた矢先に他界……という感じでした。

僕が食事を作ってあげても「あまり食べたくない……」といって食べなくなってたりしてましたから、糖尿病が一番の持病でしたので、血糖値下がりまくるわけで、『もう、自分の今の生活と仕事のスケジュールがまったく合わなくなってきたし、そろそろ今の仕事辞めよう……』とか思ってた矢先に亡くなりましたから、急に足をすくわれたような気持ちで、
「時間が空いたからちょっとでかけるか」という感じで、職場と家の往復だけでなく、自分の趣味とかで友人と待ち合わせして出掛けられるようになったのは、つい最近です(母が亡くなったのが6月半ばでしたから、約半年かかりましたね……)。

> でも、70代はこの時代早かったですね;;
そう思います。でも、自分の事は二の次、三の次で、人の面倒“看尽くした人”でしたので、
“人の倍くらい生きた人”だったかもしれません。
ご近所の世話もよくしてましたねえ……小中学校時代に僕が学校から帰ると、知らない赤ちゃんとか小さい子が居て、急に大声で泣き喚き出して、てんてこまいしたりとかよくありました(笑)
*本当に、今急に思い出したなあ……この情景。

> 何か、亡くなり際「お疲れ様でした~」って帰宅していく社員達みたいで、
> どこか気楽に送ってやれる気持ちが持てるようになったんです。
> で、自分も「帰宅」するんだろうなぁ。
> 自分の「この」意識を家族が引き継いで、
> 悲しみを軽減してくれたらいいなぁと考えてます。

葬儀の日、ちょっと不思議な事がありました……。
葬儀場に向かう途中、実家のあった町を棺を乗せたクルマでわざわざ通ってもらうようにお願いしたのですが、
実家は、もう既に取り壊されて更地になっていましたが、元玄関前に停車してもらった途端、昔からいつもお世話になっていた隣のおばさんが偶然玄関から、何かの用事に今から出掛ける感じでヒョコっと出てこられて、それに続いて色んなご近所さんがたまたま通り掛り、人が人を呼ぶようにたちまち十人近くは集まり、「ご近所さんがたに最期のお別れ」をしっかりやってしまった、という感じで、度を越しておしゃべり好きな人だったので、よく冗談で「……きっと、“死んでも喋る”に違いない」とか僕が言ってましたが、『本当にそうだったなあ?!』と思いました(笑)
で、前年末に既に引越ししてたので、町内会員ではもう無かったのですが、
通夜や葬儀や出棺にも皆さん駆けつけてくださり、最期に出棺する時、
元ご近所のおばさん達が、一斉に
「オバちゃーんっ! ありがとう!!」と
声を揃えて絶叫してくれて……(あかん……思い出すとちょっともう……)。
僕が今まで生きてきて、一番感動した光景でした……。

もう一つ、葬儀の日に、僕的に忘れられない事がありました。

僕が小5のクラス替えの時、
初めて国語の授業で「朗読」をした時、
一人の女の子が教科書の1ページを読んだんですが、どうも僕的に
「聞くに耐えない、ヘタクソだなあ、コイツ!?」
とか思ったので、「もっと上手に読めよ」と言った途端、その子泣き崩れちゃって、
『え?え?え? 何?! どーして?!』と驚いた途端、
担任の女先生が烈火のごとく怒って、ものすごい剣幕で
『Nさんはね、アンタなんかよりずっと一生懸命努力してるのよ! 誤りなさい!!』
と言われてから、ハッ! と気付いた時にはもう遅かった……
今で言う「ポリオ」、当時の言葉で「小児麻痺」と呼ばれていた病気で、その子、喋るのがたいへんだったんですよね。
「し、知らなかったんだもん……」と、こっちも泣き出してその場は大変だったんですが……
*中学でも同じクラスになった事ありましたが、美術の女の先生が、皆で肖像画を描く授業でモデルに選んだくらい可愛い子だったので、「まさかそんな……?!」という感じでしたし……。

でね……
告別式の後、「おぼえてる?」
と言って僕に話し掛ける同年代の女性がいて、
見れば、昔の面影が……
「Nさん?」
「がんばってね?」
「……ありがとう!」

僕はそれで“許された”とは思いません。
ただ、「Nさんは偉いなあ……」という事です……。

しかし、「なんかあの日、母が“色々、『あっち』に持って行ってくれた”のかなあ?」
とも思います……。
*僕が、「上手に朗読する事が正しい」みたいな、
“自分の価値観から判断した正義感”は、“決して正しいわけでは無い”、
“一度そういう事は疑ってみなければいけない”、と考える事のキッカケになった(僕なりの「馬鹿の壁」はいまだに存在し続けておりますが……)のが、
あの小5の時の体験でしたから、Nさんは僕の恩人だと思っています……。
で、引越しもしましたし、次にお会いできる機会がまたあるかどうか……おそらく無いと思いますが、たぶん最期の出会いがそういう形で完結できた事は、本当に僕にとって心のトラウマにもなっていた出来事でしたので、やっぱり……人生にとって重要な瞬間だったと感じます。

> で、日本よかさん!
> ドラマを凌駕する経験してたんですね。
> 泣きながら驚愕しつつ読ませていただきました。
> いつこちらに寄らせていただいても、すごい話が置いてありますね。
> 世の中凄い人がいるものなんですね。
> 本当に何か形にして下さいね。
> 本になったら買わせて下さい!自主出版!
> すいません。先走ってしまいました;

自費出版は……今、色々問題になってるのでちょっと……(笑)

> ドラマを凌駕する経験してたんですね。
かもしれませんが……でも、
「物語」とすると、『まったくもって一貫性が無いよ?!』な人生経験です(笑)
何で、「そこからこっちに行くの?!」みたいな……。

僕が自分の経験から「自伝」みたいな事が非常に書きにくい理由がソコなので。
時系列で箇条書きにしても、「だから、何でそこからそっちに行くのぉ?!」
なわけで……(なんか「加工処理」しないとストーリーになりそうもありません。「実録」にはし辛いです)。
あと、思い出せれば、かなり古い事(産まれて2、3年)まで記憶を呼び起こせるのですが、歳いってくると、
『想い出す』事が苦手になってきますね。
今回の文章でも、書きながら思い出した事が多かったので、やはりとりあえず「書いてみないと、通常の意識下では思い出せない事」の方が沢山あるのでしょうね。

いろんな方々から「頑張って」と、ずぅーっと言われ続けてますので、
とにかく頑張らせていただきたいと思います☆

*あーでも……『毒ギョーザ食って孤独死』したくねえ~っ!?

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

泣いちゃいました。

 投稿者:Pピナ  投稿日:2008年 1月21日(月)21時04分23秒
返信・引用
  > No.71[元記事へ]

日本よかさんへのお返事です。

> Pビナ様、あけましておめでとうございます☆
>
> 当方、一昨年、昨年と、「地上げ」、「母の入院」、「引越し」、「母の他界」、「葬儀」などなど……ほんとうに、矢継ぎ早にあけくれた怒涛のような日々でした。
> 物心ついてから(一歳の誕生日から)一昨年の10月まで住んでいた
> 『故郷』を離れざるをえなかった事は、とても寂しかったです……(母も、後半生のほとんどをその町で暮らしましたし、僕も、あの町で生きたのと同じ時間を新居で過す事は有り得ないと思っています……)。
>
> 姉一家(姉、姪、甥)が近くにおりますが、今年の年始には誰も来なかったですねえ……いや、この歳になると別に寂しくもなんとも無いですけど(苦笑)。
> 子供にお年玉くらい用意できるんですが…(上が高3、下が中3なので、この時期だと来れないと思います)。
>
> 自分としては、色々、良い経験をした一年半くらいの期間だったと思います☆
>
> 70歳近くまで、現役で「看護主任」として働き続け、その後の8年間を僕と共に暮らし、
> 立ち退きの話を聞いた翌日に倒れ、その後入退院を繰り返しながら、
> 最後は僕等姉弟が到着する前に息をひきとっていた母……
> 歩けなくなってから、食事やオシメの世話を僕がしてあげられたのは幸福だった、と思います(してあげられる事がもっともっと在ったのでは? という悔やみはいまだに残っていますが…)
> 現場で何十年も新人看護師の指導を続けていた人でも、最後には「こうなってしまうんだなあ……」
> というのを痛感しました(僕も病院勤務ですしね……夜間電話番ですけど。自宅に“大久保彦左衛門”がいる環境だったので、他のメンバーにわからないような『緊急状態』(骨折にしても、乖離骨折、複雑骨折他色々あるし、バイタルの数値とかも帰ってから色々専門的な事を質問する事ができました)が理解できて優先的にERに接続、という事が可能だったのも、母のお陰でした……自慢しますけど(笑)かなりの人数、咄嗟の判断で救ってきてます、この親子は(笑))。
>
> *君達は、日本語も英語もわからない、スゥエーデン人の兄妹が、深夜救急外来に血まみれで来て対応できるか? 俺はしたよ!?
> その後、スゥエーデンの実家から英語で国際電話がかかって来て、1970年代の
> 『詰め込み教育』のお陰で、なんとかかんとか相手の用件を把握し、ERに繋ぎ、その後、デンマークのドクターからも、やっぱり英語で電話かかって来たのを主治医に繋ぎ、
> 退院するまでの日々、英語の国際電話をなんとか聞き取り、ナースステーションに繋いで、
> 待機してる患者さんの家族に出てもらう、とかを、“偏差値50前後”の高校卒、でなんとかやりこなしたわけで……
> ありがとう!!! 詰め込み教育!! さようなら!! 詰め込み教育!
> というのも実感しとるのです……(笑)
> *『ゆとり』……やっぱ、アカンわ!?
>
> 葬儀の後、「紙オムツ」の買い置きをすべて廃棄した時に、僕は号泣しました……
> 『もう、使わなくて良いんですね?』 という思いで……(医療の現場に長年居た人でしたから……プライドとか色々あったろうに……残った姉弟のうち、介護する人間は僕で良かったのかな? とか思いましたが……)。
>
> 「紙オムツ」て、自宅介護してる人には「萎える」アイテムだと思いますが、「生きている印」でもあるんですよね……
> 享年77歳というのは、ちょっと早かった気もして残念なのですが……。
>
> 最後に母から受け取った言葉が
> 「(こういった日々、おまえの奮闘とかを)書いてね……」
> という事でしたので……どういう形に実を結ぶか、結ばないかもしれないけれど……
> “最後の約束”ですので、いつか……何かの形で、どこかに発表したいと思っております……。
> もし、いつか発表できたなら、常連の皆様、どうぞ応援よろしくお頼申しあげます。
>
> 超湿っぽくなっちゃって申し訳ありません……
> ですが、どうぞ、本年も宜しくお願いいたします♪

どんな形であれ、側にいてあげられた事が良かったですね。
私は今後親の側に戻る予定はありますが、
まだ数年は離れたままですので、近いところで何かあれば死に目には会えそうもありません。
親戚は遺体さえないまま。
お墓には骨壺がないんです。
ですから、亡くなることは悲しい一言ですが、
死が実感でき、別れを身に刻めて幸せだと思います。
でも、70代はこの時代早かったですね;;
私は今まで沢山の葬儀に参列してきました。
そんな中、ある言葉を耳にしてから悲しみがちょっと軽減しました。
「死に早いもおそいもない。この世に役目を終えたから死ぬんだ。人それぞれ仕事の量も速さも違う。」
等々。その言葉が全ての人を納得させるとは思わないけど、
何か、亡くなり際「お疲れ様でした~」って帰宅していく社員達みたいで、
どこか気楽に送ってやれる気持ちが持てるようになったんです。
で、自分も「帰宅」するんだろうなぁ。
自分の「この」意識を家族が引き継いで、
悲しみを軽減してくれたらいいなぁと考えてます。

で、日本よかさん!
ドラマを凌駕する経験してたんですね。
泣きながら驚愕しつつ読ませていただきました。
いつこちらに寄らせていただいても、すごい話が置いてありますね。
世の中凄い人がいるものなんですね。
本当に何か形にして下さいね。
本になったら買わせて下さい!自主出版!
すいません。先走ってしまいました;

http://www5d.biglobe.ne.jp/~P-pina/

 

Re: あけましておめでとうございます!

 投稿者:日本よか  投稿日:2008年 1月 9日(水)01時37分27秒
返信・引用
  > No.70[元記事へ]

Pピナさんへのお返事です。

> 迎春おめでとうございます。
> 年末年始はかなりの冷え込みでしたが、
> 先日あたりから、もう春なのかなみたいに風もなく
> 暖かな日々を送っています。
> そちらはいかがお過ごしでしょうか?
> もう、パソも今晩がかなり久々でして、
> 主人に「書き込みあるから見ておきなさい」と
> 叱られたばかりです(土下座
>
> 十二支の始めに戻ると、いつもの新年以上に新規を感じますね^^
> 子年と思うとなんか慌ただしい年になりそうな気もしますが、
> いい年になるよう迷路を駆け回る気分で元気に行きましょうか^^
> 本当にまた今年もよろしくお願いします。

Pビナ様、あけましておめでとうございます☆

当方、一昨年、昨年と、「地上げ」、「母の入院」、「引越し」、「母の他界」、「葬儀」などなど……ほんとうに、矢継ぎ早にあけくれた怒涛のような日々でした。
物心ついてから(一歳の誕生日から)一昨年の10月まで住んでいた
『故郷』を離れざるをえなかった事は、とても寂しかったです……(母も、後半生のほとんどをその町で暮らしましたし、僕も、あの町で生きたのと同じ時間を新居で過す事は有り得ないと思っています……)。

姉一家(姉、姪、甥)が近くにおりますが、今年の年始には誰も来なかったですねえ……いや、この歳になると別に寂しくもなんとも無いですけど(苦笑)。
子供にお年玉くらい用意できるんですが…(上が高3、下が中3なので、この時期だと来れないと思います)。

自分としては、色々、良い経験をした一年半くらいの期間だったと思います☆

70歳近くまで、現役で「看護主任」として働き続け、その後の8年間を僕と共に暮らし、
立ち退きの話を聞いた翌日に倒れ、その後入退院を繰り返しながら、
最後は僕等姉弟が到着する前に息をひきとっていた母……
歩けなくなってから、食事やオシメの世話を僕がしてあげられたのは幸福だった、と思います(してあげられる事がもっともっと在ったのでは? という悔やみはいまだに残っていますが…)
現場で何十年も新人看護師の指導を続けていた人でも、最後には「こうなってしまうんだなあ……」
というのを痛感しました(僕も病院勤務ですしね……夜間電話番ですけど。自宅に“大久保彦左衛門”がいる環境だったので、他のメンバーにわからないような『緊急状態』(骨折にしても、乖離骨折、複雑骨折他色々あるし、バイタルの数値とかも帰ってから色々専門的な事を質問する事ができました)が理解できて優先的にERに接続、という事が可能だったのも、母のお陰でした……自慢しますけど(笑)かなりの人数、咄嗟の判断で救ってきてます、この親子は(笑))。

*君達は、日本語も英語もわからない、スゥエーデン人の兄妹が、深夜救急外来に血まみれで来て対応できるか? 俺はしたよ!?
その後、スゥエーデンの実家から英語で国際電話がかかって来て、1970年代の
『詰め込み教育』のお陰で、なんとかかんとか相手の用件を把握し、ERに繋ぎ、その後、デンマークのドクターからも、やっぱり英語で電話かかって来たのを主治医に繋ぎ、
退院するまでの日々、英語の国際電話をなんとか聞き取り、ナースステーションに繋いで、
待機してる患者さんの家族に出てもらう、とかを、“偏差値50前後”の高校卒、でなんとかやりこなしたわけで……
ありがとう!!! 詰め込み教育!! さようなら!! 詰め込み教育!
というのも実感しとるのです……(笑)
*『ゆとり』……やっぱ、アカンわ!?

葬儀の後、「紙オムツ」の買い置きをすべて廃棄した時に、僕は号泣しました……
『もう、使わなくて良いんですね?』 という思いで……(医療の現場に長年居た人でしたから……プライドとか色々あったろうに……残った姉弟のうち、介護する人間は僕で良かったのかな? とか思いましたが……)。

「紙オムツ」て、自宅介護してる人には「萎える」アイテムだと思いますが、「生きている印」でもあるんですよね……
享年77歳というのは、ちょっと早かった気もして残念なのですが……。

最後に母から受け取った言葉が
「(こういった日々、おまえの奮闘とかを)書いてね……」
という事でしたので……どういう形に実を結ぶか、結ばないかもしれないけれど……
“最後の約束”ですので、いつか……何かの形で、どこかに発表したいと思っております……。
もし、いつか発表できたなら、常連の皆様、どうぞ応援よろしくお頼申しあげます。

超湿っぽくなっちゃって申し訳ありません……
ですが、どうぞ、本年も宜しくお願いいたします♪

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

あけましておめでとうございます!

 投稿者:Pピナ  投稿日:2008年 1月 6日(日)00時39分37秒
返信・引用
  迎春おめでとうございます。
年末年始はかなりの冷え込みでしたが、
先日あたりから、もう春なのかなみたいに風もなく
暖かな日々を送っています。
そちらはいかがお過ごしでしょうか?
もう、パソも今晩がかなり久々でして、
主人に「書き込みあるから見ておきなさい」と
叱られたばかりです(土下座

十二支の始めに戻ると、いつもの新年以上に新規を感じますね^^
子年と思うとなんか慌ただしい年になりそうな気もしますが、
いい年になるよう迷路を駆け回る気分で元気に行きましょうか^^
本当にまた今年もよろしくお願いします。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~P-pina/

 

謹賀新年

 投稿者:日本よか(管理人)  投稿日:2008年 1月 2日(水)00時01分31秒
返信・引用 編集済
  皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしく☆

*この掲示板、去年の暮れから投稿方法が変わっています。
「投稿」をクリック後、「新記事投稿ボタン」をクリックし、次に
“白紙”のような画面が出ますが、その際に「掲示板に戻る」をクリックすると、投稿できるようになってます。
なんか、スパム広告防御用にそうなったようですが、
仕様ですので……致しかたありません……あしからず……。

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

Re: こんにちは

 投稿者:日本よか  投稿日:2007年12月30日(日)16時48分9秒
返信・引用
  > No.67[元記事へ]

カオスさんへのお返事です。

> こちらに書き込むのはお久しぶりです。
> お願いしていたDVD 本日届きました。ありがとうございます。
>
> 早速 再生!と思ってDVDデッキとパソコンの両方で再生してみたところ・・・
> 見られませんでした(>_<) DVDプレイヤーではディスク無し と表示され
> パソコンの方ではう~んう~ん・・・・ダメ。って感じで出てきちゃいます。
> どうしましょう?

そうですか……
うちの機種は、シャープの「DV-ARV22」
お渡ししたDVDは、ビデオフォーマットで、MPEG2形式の録画なのですが……
関連情報とりあえず集めてみました↓
http://www.baidu.jp/s?tn=baidujp&ie=utf-8&bs=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA+%E5%8B%95%E7%94%BB&sr=&z=&cl=3&f=8&wd=%EF%BC%A4%EF%BC%B6%EF%BC%A4%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84&ct=262144
http://okwave.jp/qa2027147.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3123145.html
http://okwave.jp/qa3368277.html?ans_count_asc=0
http://okwave.jp/qa3237738.html?ans_count_asc=0
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3165747.html?ans_count_asc=0

こういう事で悩んでおられる方ひじょうに多いのに、また新規格出てきて、
メーカーは何考えてるんだろう……

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

こんにちは

 投稿者:カオス  投稿日:2007年12月30日(日)15時12分30秒
返信・引用
  こちらに書き込むのはお久しぶりです。
お願いしていたDVD 本日届きました。ありがとうございます。

早速 再生!と思ってDVDデッキとパソコンの両方で再生してみたところ・・・
見られませんでした(>_<) DVDプレイヤーではディスク無し と表示され
パソコンの方ではう~んう~ん・・・・ダメ。って感じで出てきちゃいます。
どうしましょう?

http://kaos3694.hp.infoseek.co.jp/

 

耳毛先生……駿馬は老いても何タラかんたら……

 投稿者:日本よか  投稿日:2007年12月25日(火)19時30分5秒
返信・引用
  http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_7c8a.html
↑謝ったねえ……ビバ! 耳毛先生!!

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

ドリモグだァ!!

 投稿者:日本よか  投稿日:2007年12月23日(日)07時55分26秒
返信・引用 編集済
  ↓“耳毛先生”の、いまのところ、最後の子供番組……
http://jp.youtube.com/watch?v=kdUWy_dDxMQ
このOPはやっぱり名作だと思います。
とにかく……カワイイ!? 特にハナモグが良い!(笑)
エンディング、先生の作詞・作曲でしたか?! 最後『バベルの塔』って……さすが!!
もう一度全部観てみたいなあ……
↓ウィキぺディア情報
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%81%A0%E3%81%81!!

昔、自分で撮った8ミリ映画の主題歌↓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/4362/oto/denka.mp3
と、あまりにもメロディーラインが似てる(奇しくも発表年度が同じな)ので、TVの前でひっくり返った記憶があります(笑)
*単なる偶然ですが。ちなみに、ウチの方が先だったのはちゃんと言っておこう……(笑)

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

ナンバー12

 投稿者:日本よか  投稿日:2007年12月14日(金)08時36分44秒
返信・引用 編集済
  http://www.youtube.com/watch?v=2BAA7b_7rXE&feature=related
まあ……どうぞ内証に、という事で……。

http://mugensya.gooside.com/index.html

 

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