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「ガリレオ、龍馬、上杉謙信が消える。歴史教科書、<高大研>の用語<半減>案」(日経)。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月21日(火)03時09分52秒
返信・引用
  「大学入試で教科書に載っていない<細かい知識>を問う問題が出ると、その用語が教科書に追加。これが繰り返され、<用語数>は増え続けてきた。一方、週<3コマ>の高校授業で教えられる用語数は年2000語程度。高大研会長の油井大三郎・東大名誉教授は『<用語>が多すぎて、<授業>でとても教えきれない。<暗記>を嫌う生徒にも歴史科目が敬遠される』と指摘する」と「日経」(11月18日)…。授業は小中高とも年間200日(40週)が標準。週<3コマ>とは年間<120コマ>!50分×120=6000分(100時間)――。

「高大研は『教科書本文に必ず載せ、入試でも知識として問える用語』を目安に約1年、用語を精選。特に<人名><文化>に関する用語は<知名度>が高くても、歴史上の<役割>を考慮、大幅に減らした。『上杉謙信』『坂本龍馬』『ガリレオ・ガリレイ』『マリー・アントワネット』などは外れた。一方、歴史の<流れ>の理解に必要として『共同体』『官僚制』など社会制度上の<概念>を示す用語や『気候変動』『グローバル化』など現代社会の<課題>につながる用語を追加した」(日経)…。ナヌッ!削減に<ガリレオ>も入る。唖然!

「用語案をまとめたのは高校、大学で歴史教育に携わる教員でつくる高大連携歴史教育研究会(高大研)。日本史B、世界史Bの主な教科書には3400~3800語が掲載されている。10年前から1割増、1950年代の3倍弱に増えた。油井氏は『歴史=暗記という<固定観念>を脱し、<考える>楽しさを伝える教育に変える必要がある。用語案は<教科書>作成や<入試>作問の参考にしてもらいたい』としている」(日経)…。火山、「文科省」「教委」と目にすると<ヘド>を覚える。「無責任」「他人事」「隠蔽」を連想!ぶっ飛ばしたい――。

だが「歴史」は好きだ。だから「日本の歴史」(中央公論社・全26巻。昭和40年2月初版)が刊行されると<予約>…。<月1>ペースで2年2ヶ月、<前26巻>を通読した――。「神話から歴史へ」(第1巻。井上光貞)から「よみがえる日本」(第26巻。蝋山政道)まで今も愛蔵…。歴史の<流れ>を学び、慶大経済でマルクス「唯物史観」「資本論」専攻の<一里塚>となった思い出がある。新婚早々の日々、通勤電車の中で読み通した――。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 
 

「ただ一度だけ」。なんとも切ない<つかの間の恋>!(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月19日(日)09時55分30秒
返信・引用 編集済
  往年の名画「会議は踊る」の中で歌われるナツメロ。舞台は19世紀初めのウィーンです。帽子屋の女店員クリステルがロシア皇帝アレクサンダー一世に<つかの間の恋>をする。何とも切ない歌です。だから「ただ一度だけ」。NHK[歌で楽しむドイツ語]に登場した。

愛し合うカップルは
愛は永遠というメルヘンを信じて疑わない。
でもこんなことは人生には一度しか起こらない。
さあ、お別れの挨拶をしましょう。
だって春がいくら来ても、五月はたった一度だもの。

Das gibt’s nur einmal.(ダス・ギープツ・ヌール・アインマールと発音する。火山の大好きな曲。この曲の意味が分るだけでもドイツ語を学ぶ価値がある。

「歌で楽しむドイツ語」。それにしても講師の田辺秀樹、不思議な魅力のある人です。ラジオだから声しか聞こえない。でも優しい人柄が伝わってくる。一橋大教授ですが、東大卒でボン大学留学。著書に「モーツアルト」(新潮文庫)がある
 

「ただ一度だけ」。なんとも切ない<つかの間の恋>!(2)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月19日(日)09時53分21秒
返信・引用 編集済
  選曲も素敵だが、解説はもっと素敵。この「ただ一度だけ」。1931年(昭和6年)のドイツ映画です。古きよき時代のドイツ・オーストリア音楽映画の傑作。ロシア皇帝から舞踏会の招待を受け、夢のような幸福を喜びながらも、その喜びの儚さにも思いをいたす、味わい深い名曲。<無常>を歌っている。

Traeume ich? Wach ich?(トロイメ イッヒ? バッハ イッヒ?)
Wein ich? Lach ich?(ヴァイン イッヒ? ラッハ イッヒ?)
夢を見ているのかしら、目覚めているのかしら
それとも泣いているのかしら、笑っているのかしら。
das ist zu schoen,um wahr zu sein!(素晴らしすぎて ホントとは思えない)
So wie ein Wunder        (まるで奇跡のように)
faellt auf uns nieder       (私たちの上に降ってきた)
Das gibt’s nur einmal       (ただ一度だけ)
das kommt nicht wieder     (二度とこない)
…明日にはもう消えているかも。だって春がいくら来ても、五月はたった一度だもの…。

いつも不思議に思うのですが、日本語の響きとドイツ語は全然違う。心に響くものがまるで違うのです。番組の冒頭では映画の原曲を聞きましたが、放送の終わりは別のCD。歌はソプラノのカツミ・バーチュ、アコーディオンは…と来て、ピアノは何と講師の田辺秀樹。嬉しい話です。
 

「100年に1度の変革に挑む自動車産業。東京・有明に<60万人>超のファン」と「日経」。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月18日(土)10時51分10秒
返信・引用
  「2年に1度の自動車の祭典、東京モーターショーが今日閉幕する。以前より減ったとはいえ、東京・有明の会場には60万人超のファンが足を運んだ。会場ではホンダの電気自動車などが注目を集め、華やかなムードを演出した。だが少し引いた目で見ると今の自動車産業に浮かれた気分はない。日本車は高品質と効率生産を武器に世界で躍進したが、勢いを持続できるかどうか。車が「100年に1度」といわれる変革期を迎える中、日本車各社も成功体験に捉われない、経営や組織のモデルチェンジが必要だろう」と「日経」社説(11月5日)。

「<変革>の波は3つある。1つはエンジンから<電池>に動力源の主役が代わる電動化時代の幕開けだ。2つめは<IT>(情報技術)の進化で、完全自動運転などの新機軸が意外に早く実現しそうなこと。3つめは<カーシェア>などの普及で、所有を前提としない車の利用形態が徐々に広がっていることだ。一連の変革によって、日本企業の強みが弱みに変わる<恐れ>がある」(日経)…。とはいえ、<変革>は今や<世の常>のはず――。

「例えば日本の<人材>の特徴は同質性だ。同じようなスキルと共通経験を持つ人たちがチームワークを発揮、工程の改善や車の品質向上に成果を上げてきた。だが今後は同質性より、むしろ<多様性>こそがカギを握るのではないか。自動車会社には<電動化>の柱である電池技術や<自動運転>+の中核をなすAI(人工知能)人材の蓄積が薄い。その穴を埋めるには、外部の研究者をスカウトしたり、ベンチャーや大学と手を組んだりといった横の連携が不可欠だ」(日経)…。<同質性>より<多様化>の時代へ「横の連携」を深める――。

「様々な背景を持つ人材に活躍の舞台を用意、企業<文化>や<歴史>の異なる会社とも上手に付き合う。そんな多様性重視に向けて経営者がマインドを切り替え、それに沿った組織風土をつくれるかどうか。その成否が各社の<変化>対応能力を左右するだろう。技術革新が<加速>する時代は『非連続の決断』が必要な時でもある。長年かけて練り上げてきた技術やビジネスの仕方がある時、突然、陳腐化するかもしれない」(日経)…。面白い――。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

<新星登場>!16歳のベートーヴェンがモーツアルトに会った(毎日モーツアルト・126)(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月17日(金)03時42分12秒
返信・引用 編集済
  「偉大な作曲家モーツアルトの後には大勢の音楽家が続く。ベートーヴェンも偉大だった。でもモーツアルトの影響下にあったことは間違いない。人格は違うが、モーツアルトの流れを汲み、後を辿っている。ブラームス、シューマン、ブルックナー…。彼らの音楽の中にもモーツアルトが生きている。個々にくらべてみてもナンセンス。ドイツ、オーストリア音楽の頂点に輝いているのはモーツアルトなのだ。誰がなんと言おうと間違いない」――。本日のゲストは作詞家なかにし礼。本日の一曲は「ピアノ協奏曲」第20番ニ短調(K466)。

1787年4月7日、一人の音楽家がウィーンにやってきた。16歳になったベートーヴェン。モーツアルトを尊敬してやまないベートーヴェンは当時、既にヨーロッパ中に名声を馳せていたモーツアルトを訪ねたと伝えられている。テレビに「モーツアルトの前でピアノを弾くベートーヴェン」の絵が映された。後に二人の会見の模様を想像して描かれたものという。

1770年12月6日、ボンに生まれたベートーヴェンはこの時16歳。3歳で父から音楽の手ほどきを受け、7歳で公開演奏会をボンで行った。13歳でボンの宮廷の第2オルガン奏者になる。

「『彼を見守りたまえ。今に彼は世の話題になるだろうから』とモーツアルトが語ったというエピソードで有名なのが、このウィーン旅行であった。モーツアルトから与えられた主題によってベートーヴェンが即興演奏した時の様子を伝えたものだが、残念ながらこの言葉の真偽のほどは明らかではない」(平野昭「ベートーヴェン」新潮文庫・23頁)――。

+++続きは「火山の時事放談」です。

 

「夜明けのスキャット」の<由紀さおり>。姉<安田祥子>が「夏の思い出」を深夜に歌う。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月16日(木)08時00分20秒
返信・引用 編集済
  「音楽のある風景」…。最近の火山、深夜いや早朝か、目覚めてしまった火山、ウィスキー水割りを飲みながらテレビに目をやる…。「夏の思い出」の美しいデュエットが流れてくる。「夏の思い出」…。<同名>の作文が、火山にある。大学1年の夏、中学の親友4人で<尾瀬>に出かけた――。「『どっちへ行くのかしら』。分れ道に立って心細そうにしていたあの時の事が、白樺の木立のあの爽やかな印象にも似て懐かしく思い出されます」と始まる。

「気を利かせたつもりで附近の茶店で尋ねたら、何んたルチア、どっちへ行っても同じですという答え。成程、10米も行かぬうちに、又一本になっていたなんて……恥ずかしいなあ。でも僕達4人、口にこそ出しませんでしたが、あの分れ道には心から感謝しているのではないかと思います。皆んな馬鹿に気前がよくなっちゃったものね。何しろ無邪気なものです。「ねえ、あなた達、学生さんでしょう」「ええ、そうです」「何年?」「1年」「高校?」…。皆んな、とても悲観していましたよ。僕を除いては…。『どうしてだろう』なんて――。

現代の学生は大変世慣れていてお金の使い方も上手だし、如才なく抜目なく振舞い要領よく生活する術を、心得ている者が多い様です。経済観念があって物の考え方がしっかりしているのだ、と云えば、馬鹿に立派ですが、僕は何かそうした余りにも現実的な大人びた学生気質に、割り切れないものを感じます。これは僕の僻目であるかも知れませんけれど……。とにかく、そうした風潮の中にあって、余りにも消極的な世慣れぬ僕達4人の存在が、そんなにも幼く見えたのは、当然の事です」…。ナントまあ、これ、火山<19歳>の文章――。

実は一種の<ラブレター>!“若き血に燃える”火山はじめ大学1年生4人が、妙齢の<麗人>2人と出会ったのだ…。といっても1956年(昭和31年)。既に<60年>の過去…。「井上さんが泥沼に落ちて困っていた時、僕達は笑ってばかりで誰一人手を貸そうもしないと阿部さんは大層憤慨しておられましたが、僕達は気がつかなかったのではなく、知っていながら照れて遠慮していたのだと善意に解釈して下さい。事実その通りなのですから。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「ケネディ暗殺に何が隠されていたのか?機密ファイル全文公開が延期に」と「まぐまぐ」。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月15日(水)06時41分22秒
返信・引用
  「『20世紀のアメリカ史上最大のミステリー』と言われるケネディ大統領暗殺事件。その全貌解明のカギを握る<機密>ファイルが今年10月26日に<全文>公開されるはずでしたが、CIAやFBIの<要請>を受けたトランプ大統領の<判断>により11月3日現在、<一部>のみの<公開>に留まっています。メルマガ『高城未来研究所<Future Report>』では、世界情勢に精通する著者の高城剛さんが、文書全てを公開できなかった米国の『裏事情』について記しています」と「まぐまぐニュース」(11月6日)…。えっ、面白そう――。

「米国ジョン・F・ケネディ大統領の<暗殺>に関する機密ファイルにつきまして<私見>たっぷりにお話ししたいと思います。1963年に世界に衝撃を与えたケネディ大統領の暗殺に関する『機密ファイル』が10月26日、一部公開となりました。長い調査が続いた挙句、1992年に内容の公表に関してCIAとFBIが『国の安全保障に関わる』として『JFKファイル公表特別法』が制定され、その25年後にファイルを全て公開するとして封印しました。

事件が起きたのは、1963年11月22日。遊説のためにダラスに訪れたケネディ大統領が、市内をオープンカーで走行中、突然発射された銃弾3発のうち2発が首と頭部に命中、死亡しました。近くの倉庫のビルの窓から<狙撃>したとしてリー・ハーヴェイ・オズワルドが逮捕されましたが、2日後、護送中のオズワルドを別の男が射殺。この『口封じ』により、事件は<解明>されることなく『20世紀のアメリカ史上最大のミステリー』となりました。

当初、ケネディ大統領暗殺に関する『機密ファイル』を<全文>公開すると言っていたトランプ大統領もCIAとFBIが安全保障上の懸念を示していることから一部は依然として未公開。180日以内に再検討としていますが、事件詳細はまだまだ<不明>」(まぐまぐ)――。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「愛を残して去る者は、また愛を得る」――。可憐な純情!「昼下がりの情事」に想う。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月14日(火)08時34分34秒
返信・引用 編集済
  そこはパリの駅頭。急に<旅立つ>と言い出した<練達>の「恋の魔術師」(ミスター・フラナガン)を追って、パリの「音楽院生」(アリアンヌ)がやってきた。「別れの時」が刻々と迫る――。今までの「恋の火遊び」でただの一度も相手に振り合わされたことのない中年男。大富豪のフラナガンだが、今度ばかりは「恋の虜」になった。だが気づいたら「相手のことは何も知らない。<本名>さえ不明。どこに住んでいるのか、「相手の男は何人いるのか」!<嫉妬に>狂ったフラナガン。必死で「身辺調査」を始めた。

だが依頼した<探偵>は偶然にも「アリアンヌの<父>」(シャルル・ボワイエ)だった。最初は「冗談半分」!笑いながら<問答>を重ねる父の探偵だが、「恋の大ベテラン」を<手玉>にとる「パリの町娘」!その「お相手」が自分の探偵事務所に「ファイル」にスキャンダル(情事)の記録に残る「浮気野郎」ばかりと気づく。<決定打>となったのが「魅惑のワルツ」だ。最近、ベッドに「うつ伏せ」に寝る<愛娘>!「恋をしている」とマークしてきたが、相手は、この男だったのか。だが<つり合い>がとれない――。

「小魚は池に戻してやってほしい。<小娘>は精一杯<背伸び>している。でももう限界だ。「あなたと<小娘>とでは、最初から<格>が違う。小娘が<本気>になる前に、池に戻してほしい。もうかなり本気だが、<今>ならまだ間に合う。どうか<後生>だから『パリの街』から消えてほしい」――。「あなたの<恋愛調書>はこれ。こんなに<分厚い>!小娘の「ファイル」はたった一枚。「男は<一人>だけ。<あなた>です」――。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「『勝者総取り』はおかしい。得票率<約48%>なのに議席<約74%>」と「東京」私説。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月13日(月)13時11分27秒
返信・引用 編集済
  「<選挙制度>がおかしい。今回の総選挙でまたしても小選挙区比例代表並立制の問題が表れたと思う。自民党の<小選挙区>での得票率は約<48%>なのに<議席>の占有率は約<74%>にも上るからだ。2014年の総選挙でも同じで、自民の得票率は約48%で議席は約75%だった。「勝者総取り」の仕組みであることが歴然としている。民意を正しく反映してはいないのは明らかだ。死票を大量に生み出す点も問題だ。落選者へ投じた民意がごみ箱に捨てられるのと同然である」と「東京」コラム<私説>(11月10日)…。賛成――。

「興味深いのは<郵政>選挙の時だ。小泉純一郎首相時代の05年である。小選挙区で与党の自民党と公明党の得票率が約<49%>だった。<少数派>のはず。『それ以外』の政党が約51%であるから…。ところが自民と公明の議席数は何と約<75%>を得ているのである。少数派が多数派に<逆転>している。その変換装置がこの選挙制度だったといえる。こんな仕組みを続けていて、民主主義が正しく機能できるのか。甚だ疑問である」(東京)――。

「民意を正しく反映する選挙制度は<比例>代表制なのではないか。なぜなら<民意>は<多様>である。それぞれの民意を代表する政党に投じられた票を正しく議席数に反映できる唯一の方法だからだ。<死票>も出ない。現行制度が導入されてからもう<21年>たった。<問題点>も明らかだ。選挙制度の<議論>を始めるべきだと考える」(東京)――。

「自民圧勝も浮かぬ顔。安倍首相に立ちはだかる3つのハードル」と「まぐまぐニュース」(10月31日)――。「先の総選挙では<圧勝>したというのに、メディアに登場する安倍首相には笑顔がない…。総理の『浮かない顔』、一体何が原因なのでしょうか。ジャーナリストの高野孟さんは自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』の中でその理由を3つ上げ、それぞれを詳細に解説した上で『安倍政治は迷走に陥っている』と結論づけています」――。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「時事放談」「日曜討論」「新報道2001」や「風林火山」「新婚さん」「笑点」。火山とテレビ。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年11月13日(月)11時00分34秒
返信・引用 編集済
  目覚めたのは午前1時10分。ぐっすり寝たので「もう朝だ」と思った。だが台所の時計を見上げて唖然!ナント・深夜だ…。最近の火山、<昼夜逆転>の暮らしを変革できない。昨11月11日(土)は「ステーションコンファレンス池袋」(メトロポリタンプラザビル12F)で開催の日経「自分ロードマップのつくり方セミナー」へ行ってきた。「派遣切りから3ヵ月でものまねタレントへ。リストラも悪くない」(講師・福田彩乃)と「必見!賢いお金の活かし方。お金美人になるコツ」(講師・川口幸子=ファイナンシャルプランナー)――。

第1部の講師<福田綾乃>は29歳の物まねタレント。素敵な美人!火山、彼女の「サイン入り色紙」(当選10名)を抽選で<ゲット>してしまった…。日本テレビ系「ものまねグランプリ」にレギュラー出演中という。第2部の講師<川口幸子>は「長期経常支出である保険をスリム化、将来に向けて貯蓄をいかに増やすか。具体的な資産運用・保険のコンサルティングにおいて、ご好評を得ています」との自己紹介。がんとお金の話セミナーや住宅関係セミナー、不動産投資の講師など、都内近郊エリアで活躍中という。彼女も美人――。

今朝も深夜(午前1時過ぎ)に目覚めてしまった火山。ブログ用に「『<加計>開学。落着とならぬ』(朝日)。『教育の質が最優先』(読売)。『説明がない』(毎日)」を執筆――。「加計学園が愛媛県今治市に計画している<獣医学部>について、文科省の大学設置審が<新設>を認める答申をした。はっきりさせておきたい。来春開学の見通しになったからといって『総理のご意向』を巡る<疑い>が晴れたことにはならない。問われたのは設置審<審査>を決めるまでのプロセスが<公平><公正>だったか」(「朝日」社説・11月11日)――。

午前5時、<朝風呂>に入浴!<下着>を着替えながら玄関ポストから「日経」朝刊を取って来た…。「TPP、19年発効目指す。米抜き、大筋合意で閣僚声明」が1面トップ――。「アベノミクス、TPP、日銀人事で何が変わるか」…。これは火山が2013年4月27日(土)慶大三田キャンパスで開催された「ゼミの会」(マルクス「資本論」ゼミOB会)で火山が講演したテーマ。聴き手の中には元経済学部長を筆頭に大学教授数名、公認会計士、経営コンサルタントもいた。だから火山も準備に万全を期した。火山、中堅電機の元教育部長――。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

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