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「<森友>文書公開。国民欺いた罪深さ」(朝日)。「<疑惑>解明は国会の責務」(東京)。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月25日(金)08時02分36秒
返信・引用
  「どうしてもなくしたものが見つからない。こういう場合のおまじないに『清水の音羽の滝は尽くるとも失せたるものの出ぬはずはなし』というのがある。3べん唱えると、あら不思議、こんなところに…というわけ。▼『聖アントニオ、聖アントニオ』。欧米などではカトリックの聖人アントニオに失せ物発見を祈るのだという。恋愛、縁結びの聖人と聞いた覚えがあるが、失せ物や探し物の聖人でもあったか」と「東京」コラム<筆洗>(5月24日)。

「なんでも、この聖人、大切にしていた本を何者かに盗まれたが、祈りによって無事戻った、という言い伝えがあるらしい。▼『清水の…』『聖アントニオ』の国民の祈りが通じたか。森友学園に国有地を破格の安値で売却した問題に絡んで、財務省が森友学園側との交渉記録を提出した。野党の求めにも廃棄した、残っていないと、散々説明してきた文書も含まれている。で、結局は見つかった。▼廃棄したという国会答弁とのつじつま合わせで、廃棄を指示していたとは、情けなさで震えてくる」(東京)…。財務省の極悪、万死に値する――。

「▼『残っていない』ではなく、政権にアダとなる不都合な記録を役所が隠し、国民を騙していた。この1件だけで政権が吹っ飛んでも不思議ではない。▼さて政権は『清水の…』『聖アントニオ』と3べん唱えるか。見つかるまい。国民の信用という名の、その失せ物は。

「森友文書公開。国民欺いた罪深さ」と「朝日」社説(5月24日)――。「財務省が森友学園との国有地の取引を巡る交渉記録を国会に提出した。辞任した佐川宣寿・前理財局長が、昨年2月に国会で『残っていない』と答弁、その後も『廃棄した』と繰り返してきた文書だ。更に驚くべき事実…。財務省の説明によると、同月下旬以降、省内で保管されていた記録を、実際に廃棄していたというのだ。佐川氏の答弁とのつじつまを合わせるためだったという。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 
 

「<加計>新文書。<首相>答弁の根幹に疑義」(朝日)。「加計氏の喚問が必要」(東京)。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月24日(木)10時05分1秒
返信・引用 編集済
  「『焼酎一杯グイ』と、さえずりが聞こえるのはセンダイムシクイ、『五郎助奉公』はフクロウ、そして『特許許可局』はこの時期、山里で鳴くホトトギスだ。そのかん高い声は未明や早朝に響きわたり、聞く者をハッとさせる。多くの文人の心も動かし名歌が残っている。▼『情けあるなら、物思いに沈む私に、どうか鳴き声を聞かせないで』。そんな趣旨の一首が古今和歌集にあった。辛かった恋や遠いふるさとを、この鳥の一声で思い起こしてしまう。そんな<作風>が目立つようだ」と「日経」コラム<春秋>(5月24日)…。ナ・ナヌッ!

「このホトトギスがほしいまま喉を震わせたせいでもなかろうが、またぞろ昔のメモや記録が姿を現している。▼愛媛県が参院に出した文書によると、加計学園の獣医学部新設で、3年前、安倍首相が学園理事長と会い、賛意を示していたのだという。『いいね』の一句が、かつての『よっしゃ』のごとく生々しい。首相は面会自体を否定、なかったことを証し立てる『悪魔の証明』」の迷宮が再びアングリ口を開けたかのようである。▼『従来の答弁が嘘なら総辞職』。野党はこう追及している」(春秋)…。何がホトトギス。春秋、アホか――。

「安倍首相の国会答弁の<信憑性>にかかわる<重大>事態だ。加計学園の問題を巡り、愛媛県が新たに国会に提出した一連の文書の中に、首相と加計孝太郎理事長が2015年2月25日に面会、獣医学部新設についてやりとりを交わしていたと記録されていた。首相はこれまで、学部新設を知ったのは、正式に決まった17年1月だと繰り返してきた。県の文書が事実なら、その2年前から知っていたというに留まらない。『加計氏と獣医学部の話をしたことはない』という説明も<偽り>だったことになる」と「朝日」社説(5月23日)――。

「首相は昨日、『ご指摘の日に加計氏と会ったことはない』と真っ向から否定した。ただ官邸への出入りの記録は残っていないという。新聞が報じる首相の動静も、記者が確認できたものに限られる。気づかれずに会う手段はある。会っていない根拠の提示は全く不十分だ。文書には学園関係者からの報告として、国際水準の獣医学教育を目指すという加計氏の説明に、首相が『そういう新しい獣医大学の考えはいいね』と応じたとある」(朝日)…。

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「『今日、出航した船が沈んだら愉快』と<西郷>どん!岩倉・大久保に暴言」と「日経」。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月23日(水)10時45分31秒
返信・引用
  「維新の英雄にも放言はあった。明治の初め、日本に不利な条約の改正などを目指して米欧に大久保利通や伊藤博文らの使節が派遣された際、横浜港で見送った西郷隆盛のエピソード。東京へ戻る途中、西郷は同行していた板垣退助にこう言ったという。▼『今日、出航した船が沈んだら誠に愉快』。歴史家の家近良樹さんが紹介している。大久保らと留守を預かることになった西郷らは盟約書を結んでいた」と「日経」コラム<春秋>(5月21日)…。

「使節団の帰国まで、なるべく新しい政策は行わない、などの中身という。新政府の中枢が欠け、しかも手足を縛られたうっぷんが際どい言葉の動機だろうか。▼では、この人の場合、どんな思惑で不用意な言動が飛び出すのか。麻生太郎副総理兼財務相である。前次官の不祥事では『セクハラ罪はない』と開き直って批判されたり、撤回したものの『嵌められた可能性は否定できない』と口走ったり。衆院予算委ではヤジで官邸から注意されてしまった。

「▼米朝会談を巡り『北朝鮮の専用機が落ちたら話にならん』など西郷の向こうをはるような発言もあったらしい。砕けた人柄をアピールしたいのか、元総理の余裕を見せたいのか。いずれにしろ後半国会の火薬庫のごとくである。西郷ばりに政権を飛び出す気がないなら自重なさるがよい。何しろお友達が揺らす内閣である」(コラム「春秋」)…。

「『試金石』という言葉、比喩的な意味では多用される。だが意味のもとになっている石については余り知られていないのではないか。▼石は通常、黒くて板状だ。金をこすり付けて、表面に残った色や薬品をかけて出た色で、純度が分かる。古代ローマの文学作品や江戸期の絵巻にも登場、現在も貴金属店などで使われるそうだ。古くから各地で金を取引する人が、この表面に目を凝らしてきたのだ。▼一体どんな色が出るのだろうかと多くの人が固唾を呑んで見つめている光景が目に浮かぶ」と「東京」コラム<春秋>(5月20日)――。

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「懐余裕なくても『まあ幸せ』。定年後の満足度アンケート」と「日経」。火山81歳の場合。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月22日(火)11時39分44秒
返信・引用 編集済
  「定年後は一体どんな生活になるのだろう。自分の定年後は、他の人と比べてどうなのだろう。定年前後のそんな疑問に答えるべく、2月下旬、60~70代の322人にアンケートを実施した。すると定年後の満足はお金ではないことが浮かび上がってきた。定年に関する話題が増え、『安定した生活のためには働き続けるべきだ』との声が高まっているが、実際はどうだろう。結果を見ると、『働いている』は実に3分の2を占めていた。とはいえ、そのうちの約6割が再雇用」と「日経」(5月19日)…。

「社会保険労務士とファイナンシャル・プランナーの資格を持つ経済エッセイスト、井戸美枝さんは『再就職にも起業にも、50代のうちから一定の準備期間が必要。その準備が間に合わないため、再雇用になるケースが多いのだろう』と分析している。気になるのは、その仕事に満足しているのかどうかだが、『とても満足している』『まあ満足している』を足すと75%に上った。『責任ある仕事から外れても、その分、余裕を持てることが、満足につながっているのかもしれない」(日経)…。だが「再雇用」を断った火山・定年後の21年――。

「1997年(平成9年)6月20日(金)午後5時30分。私は演壇を降りました。研修室に感動の拍手が起き、我ながらよくできた幕引きでした。各部門から管理職候補の優秀社員を厳選、18人ずつの研修第2グループ、2日間のコースが終わったのです――。会社の次代を背負う若手に後を託したい。そんな思いで研修体系に「新設」したプログラム。もちろん稟議で社長決済を得ている。独断でやったものではありません。しかし、半年前から密かに企んで実施したことも確か。各部門も本来、人事秘の候補者を快く推薦してくれました。

この日、この瞬間が、私の<定年>退職でした。気持ちよい達成感がありました。多くの会社では教育部長といっても世話係。講師やインストラクターを勤めることはありません。私は研修課長の時から、講義も訓練も自分でやることを基本にしてきました。プロ並を目指し、周囲も認めてくれました。感受性訓練というグループでの体験学習、専門家でも難しいものですが、訓練を受け、こなしました。管理職のリーダーシップ開発に欠かせないからです。

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「刹那」は仏教用語で「一瞬」という意味。全てのものは、刻々生まれて滅している。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月21日(月)12時12分55秒
返信・引用 編集済
  「大学生は往々にして『刹那主義的』な生き物だと。目先の快楽に惑わされ、時に軽率な行動をとる。遊びに惚けて単位を落とし、飲酒で大きな失敗をする。時間的余裕と大人としての自由が、弱い私たちのリミッターを外す。▼『刹那』はもともと仏教用語で、『一瞬』という意味を持つ。その長さには諸説あるが、指を1回弾く間に65の刹那が存在すると言われる」(「塾生新聞」。2018年5月号・コラム「喊声」)――。

去る5月19日(土)、火山、午前10時に家を出た。今日は待望の慶応義塾「卒業50年以上塾員招待会」。年に一度の「同窓会」だ。会場は「横浜みなとみらい・パシフィコ横浜」。昨年もシニア世代となった「慶応ボーイ・ガール」が、およそ1万人集結した。まさに「人生100年」時代の象徴…。最高齢は99歳とアナウンスされたが、いずれも若々しく、今も「♪~若き血に燃えている」という感じ。「一期一会」がモットーの火山だが、毎年、嬉しい刺激を受ける。美人揃いの接待役・コンパニオンも着飾って、魅力的だ――。

「曹洞宗を開いた道元禅師も、かの有名な『正法眼蔵』の中で『刹那生滅』について記述した。全てのものは刻々、生まれて滅しているというのである。その教えの中に、今日の私たちが抱く否定的印象は存在しない。『那』という漢字が『美しさ』を示すことからも、その繊細さが読み取れる。▼刹那主義的な生き方は、途方もなく楽で、麻薬的に甘い。そして甘いからこそ、苦が鈍って判断を誤ることもあろう」(コラム「喊声」)――。

「刹那主義」を語る「塾生新聞」…。会場入り口付近で女子学生が配っていた。「三田新聞」と並ぶ学生新聞。火山も馴染みだった。どちらかといえば「朝日」的。「三田新聞」はリベラルな雰囲気があったが、対照的…。「正法眼蔵」が話題だが、火山、「道元禅」に開眼した時期もあった。30代後半だったろうか。何より、慶応高校2年の旅行で「永平寺」を見学したこともあった。3年の「北海道一周」の修学旅行で函館の「五稜郭」を見学したことから連想すると、慶応高校の「教育計画」に何らかの「歴史的意味」を感じてしまう――。

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「首相答弁。これで疑念は晴れぬ」と「朝日」社説。「不支持率に臆面を」と「東京」筆洗。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月20日(日)11時34分11秒
返信・引用
  「昨日、衆参両院の予算委員会で集中審議があった。<柳瀬唯夫>元首相秘書官が先週の参考人質疑で、加計学園関係者との面会を認めた直後。安倍首相の答弁が注目されたが、柳瀬氏の説明を<追認>するばかり。『加計ありき』の疑念を晴らすに程遠かった。柳瀬氏は首相の別荘のバーベキューで学園関係者と知り合い、その後、首相官邸で3度面会、獣医学部新設を巡り意見を交わしたという。『加計優遇』は明らか。しかも学園理事長と首相が親しいことを知りながら首相には一切、報告はしていないという」と「朝日」社説(5月15日)。

「首相秘書官経験者を含め『不自然だ』という<指摘>が相次いでいた。昨日の首相答弁はどうだったか。『国家の重大事でもない限り、途中段階で説明を受けることは殆どない』と柳瀬氏の説明にお墨付きを与え、行政の公平性が疑われかねない累次の面会も『問題ない』。柳瀬氏が『本件は、首相案件』と述べたとされる愛媛県文書の内容を否定したことについても『記憶をひもときながら、正直に話していた』と<擁護>した。この説明で<納得>する人がどれだけいるだろうか」(朝日)…。「皆無に近い」!火山は絶叫、爆発したい――。

「『犬が西向きゃ尾は東』『北に近けりゃ南に遠い』…。いずれも言うまでもないこと、当たり前であることをたとえる古い言い回しである。▼分かりきったことを<臆面>もなく主張する者への当て付けの言葉。まだまだある。『ニワトリは裸足』『親父は俺より年が上』『雨の降る日は天気が悪い』…。▼シッポの大きく曲がった犬や足下駄をはいたニワトリが浮かぶ。何かといえば内閣支持率である」と「東京」コラム<筆洗>(5月15日)――。

「▼安倍政権の支持率は先月の調査から1・9ポイント増の38・9%。不支持(50・3%)が上回っているが、加計学園の獣医学部新設問題などで厳しく批判されながら、下がるどころか上昇している。▼一連の問題を世間が許しているわけではないことは同じ調査結果を見れば分かる。加計学園をめぐる元首相秘書官の国会答弁に対し、『納得できない』の回答は75・5%。獣医学部新設を認可した政府のやり方を不適切だったと考える人も約7割である。

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「エネルギー基本計画。目指す姿がズレている」(朝日)。「原発の新増設が前提か」(東京)。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月19日(土)09時14分56秒
返信・引用 編集済
  「新たなゴールを目指す動きが国外で広がるのを横目に、従来の道にしがみつく。大局を見誤っていると言う他ない。新しいエネルギー基本計画の案を経済産業省がまとめた。『これまでの基本方針を堅持する』とうたい、今の計画を踏襲する内容だ。事業環境が厳しい原発や石炭火力を従来通り、『重要なベースロード電源』と位置づけた。世界ではエネルギーの供給や使い方に構造的な変化が起きつつある」と「朝日」社説(5月18日)――。

「太陽光や風力などの再生可能エネルギーが化石燃料に取って代わる『脱炭素化』や規模が小さい発電設備を蓄電池などと組み合わせ、効率よく地産地消する『分散化』など影響は社会に広く及ぶ。それなのに旧来の方針に固執して変革に対応できるのか。世界の流れから取り残されないか。疑問や懸念は尽きない。この計画案は認められない」(朝日)…。同感。「原発は、安くも、安全でも、クリーンでもない。原発が無くても、電力は不足しない」。これは3・11後、ベストセラーとなった「原発のウソ」(小出裕章。扶桑社新書)の結論。

「『電源目標は非現実的』。基本計画はエネルギー政策の中長期的な方向性を示すもの。政府が定期的に見直している。今の計画が閣議決定された14年以降、内外で起きた変化は枚挙にいとまがない。再エネは技術革新とコスト低下が進み、先進国や新興国で普及が加速した。地球温暖化対策のパリ協定が発効、温室効果ガスの排出が多い石炭火力は逆風にさらされている。原発は福島の事故を受けた安全対策の強化などの影響でコストが上昇、先進国を中心に退潮傾向が強まった」(朝日)…。「原発即時ゼロ」は小泉元首相の持論。火山も賛成!

「ビジネスの動きも速い。投資や技術開発は再エネと送電や電力制御、蓄電などの分野に集中、巨大な市場が生まれている。日本は出遅れ気味。それでも経産省は『大きな技術的な変化があったとは思えず、大枠を変える段階にはない』(世耕弘成経産相)という。認識違いも甚だしい。そもそもの誤りは、現計画の下で経産省が15年に決めた電源構成の目標を受け継ぎ、『確実な実現へ向けた取り組みを強化する』とした点だ」(朝日)――。

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「<西城秀樹>さん急死。『ローラ』また歌うため倒れる直前までリハビリも」と「産スポ」。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月18日(金)14時19分45秒
返信・引用
  「<西城秀樹>さんと言えば生前は<新御三家>として<野口五郎>さんや<郷ひろみ>さんとの3人。めちゃくちゃ人気のあるスーパースターでした。私自身はリアルタイムで、その人気ぶりを見ていないのですが、幼い頃によく観ていたアニメのちびまる子ちゃんで、お姉ちゃんの大ファンのスーパースターとしてよく登場していました。エンディング曲で『交差点で100円ひろおった~よ』のフレーズから始まる彼が歌っていた『走れ正直者』は、今でも口ずさめるほどよく覚えています」と「インターネット」…。火山、刮目――。

「他にも『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』や『傷だらけのローラ』『ギャランドゥ』『ブーメランストリート』なども世代じゃなくても知ってるほど一時代を築いたスーパースター。そんな彼の死因はなんだったのでしょうか?デイリースポーツの報道によると彼は亡くなられる約20日前の4月25日に家族と団らんの時間を過ごしていた時に突然意識を失って倒れてしまった。そしてその後、横浜市内の病院に救急搬送されたものの、意識が回復することなく、5月26日には心停止、最期を迎えられたそうです」(インターネット)――。

「過去の2003年と2011年2度の<脳梗塞>を患ったことも関係しているのでしょうか?2度目の脳梗塞が発症した時、彼は精神的にも打ちのめされ、自殺を考えるほどだったとか。最近はリハビリにも熱心に取り組まれ、子供たちが20歳になるまでは仕事を頑張りたいと、かなり前向きに生きていたとのこと。本当に悔やまれます…。脳梗塞の<原因>は大きくわけると、2つあるらしく、1つは<脳血管>そのものに起こる動脈硬化(脳血栓症)――。

脳の動脈硬化が進んで血管の内部が狭くなり、血液の流れが悪い部分ができていると、ちょっとした血圧の変化などをキッカケに、その部分に<血栓>(血の塊)ができて、血液の流れを完全に塞いでしまいます。もう一つは<脳>でなく<心臓>の出来事によるもので、その大部分は、代表的な<不整脈>である<心房細動>の結果、心臓の中にできた小さな塞栓が血液の流れに乗って脳の血管に運ばれてきて、そこで血流を塞いでしまう(脳塞栓症)という、起こり方です。(出典:日本生活習慣予防協会)」と「インターネット」――。

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オスマントルコ<戦勝100年記念>。新しいリズムと旋律(毎日モーツアルト・45)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月18日(金)10時26分55秒
返信・引用
  「気持ちが明るい時でも、ブルーな厭世気分の時でも、どんな時でも聞ける音楽。モーツアルトの音楽にはムリもウソもない。努力してムリヤリ笑わせようとか…。そういう努力してやるようなことをモーツアルトは自然に作ってしまう。トルコ行進曲はベートーヴェンにもあるが、モーツアルトの方が良い。元気がよい。何回も同じメロディーを繰り返す。それが素晴らしい。ベートーヴェンも悪くはないが、当時流行っていたのでベートーヴェンも作った。でもベートーヴェンは意図が見えてしまう。モーツアルトは唯一と言って良い天才ですね」――。本日のゲストは俳優の江守徹。

本日の一曲は「ピアノソナタ」第11番イ長調(「トルコ行進曲」付)。力強く躍動感に溢れる。トルコの軍隊を髣髴とさせる音楽だ。1783年は17世紀の末、オスマントルコの軍隊にウィーンが包囲され、陥落寸前という危機一髪から奇跡的な勝利を得た<戦勝100年>!記念の年だった。隣国トルコへの関心が高まり、異国情緒が流行していた。モーツアルトは27歳。

敗走するトルコの軍隊が残したコーヒー。ウィーンでは<カフェ文化>が起った。トルコの<三日月>をかたどったパンの<キプファール>。クロワッサンの原型という。パン職人が新しいパンを生み出した。
1783年、<戦勝記念100年>の町にはトルコの異国情緒が溢れていた。モーツアルトは愛するコンスタンツェと<ブルグ館>に暮らしていた。テレビに<ブルグ館>跡が映し出された。「ピアノソナタ」(「トルコ行進曲」付)はそんな雰囲気の中で作曲された。モーツアルトの代表的な作品。「トルコ行進曲」はとりわけ有名だ。

ウィーン北西にある標高425メートルのレオポルトベルグ山。オーストリアからの依頼に応え、救援軍が集結していた。1683年9月12日、総攻撃を前に山頂の教会で<戦勝祈願>のミサが行われ、祈り終って兵士たちはトルコの大群の中に突入、ついにウィーンを陥落の危機から解放した。ウィーンの軍事史博物館。大砲などオスマントルコとの戦いの記念品や戦利品が陳列されている。

モーツアルトは新しいリズムを生かし、トルコ風のモチーフを使った音楽を作った。勇ましく進撃するトルコの軍隊。打楽器に特色のあるトルコの軍楽。モーツアルトの「トルコ行進曲」はシンバルの伴奏がついている。異国情緒を巧みに取り入れた。トルコにリズム、旋律に触れ、モーツアルトはさらに成熟の度を深めて行った。
(平成18年6月5日)
 

「イスラエル<建国>70年。<パレスチナ>を忘れるな」(東京・社説。5月14日)――。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2018年 5月17日(木)08時07分11秒
返信・引用 編集済
  「イスラエルが14日、建国70年を迎える。同国びいきを強める米国はエルサレムを首都と認め大使館を移す。パレスチナの悲惨を忘れていいのか。パレスチナ自治区ガザでは3月末以来、毎週金曜、デモが続く。イスラエルによる占領反対と難民帰還の訴え。イスラエル軍は銃撃、パレスチナ人犠牲者は40人を超えた。それでもデモ、15日まで続ける。70年前、イスラエルが独立宣言した翌日をパレスチナ人は『ナクバ(大惨事)の日』と呼び心に刻む。イスラエル<建国>で多くのパレスチナ人が<難民>となった」(東京・社説)――。

「<建国時から火種>…。犠牲者は増え続けるのに、事件が大きく報じられることはない。冷淡なままでいいのだろうか。<アラブ>国家建国を約束する一方、<ユダヤ>人に<パレスチナ>への建国を認めた<英国>の2枚舌外交がきっかけだった。欧州で<迫害>され<移住>したユダヤ人らは1948年5月14日、<イスラエル>建国を宣言したが、当初から<矛盾>と<火種>を抱えていた。<アラブ>諸国は4回にわたる<中東戦争>でイスラエルと戦ったが、<逆>に占領地を増やしたイスラエルの<優勢>は進んだ」(東京)…。

「<武器>を持つイスラエル軍に、パレスチナ人は<石>を投げて抵抗したが、暴力の応酬と呼ぶには、圧倒的な力の<差>があった。<平和>共存のチャンスはあった。イスラエル、パレスチナ双方が1993年、テーブルに着き、ヨルダン川西岸とガザに5年間の暫定自治を認めることで合意した。オスロ<合意>である。しかし、イスラエル側の<挑発>などにより、両者の<騒乱>へと発展、和平プロセスは<崩壊>状態となっている」(東京)――。

「<広がる絶望感>…。イスラエルではネタニヤフ首相らの<右派>政権が続き、パレスチナへの強硬姿勢は強まるばかりだ。ヨルダン川西岸地区では<国連>決議を<無視>する形でユダヤ人による<入植>が進み、既に約40万人のユダヤ人が住む。パレスチナ人住民は<分断>され、自由な往来もままならない。イスラム組織<ハマス>が実効支配するガザはイスラエルとエジプトによって国境が封鎖され、水道水の汚染や食料不足などが深刻化、若者の<失業率>は60%に上る」(東京)…。イスラエル右派の<国連>無視・無法化――。

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