teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 「火山の時事放談」新②(22)
  2. 「火山の時事放談」③(0)
  3. 火山の時事放談(新)①(51)
  4. 火山の時事放談(50)
  5. 「火山の時事放談」(2017年3月)(49)
  6. 「火山の時事放談」(2017年3月)(51)
  7. 火山の時事放談(50)
  8. 「火山の時事放談」(新)③(53)
  9. 「火山の時事放談」(新)②(50)
  10. 「火山の時事放談」(新)①(50)
  11. 談話室(62)
  12. 「火山の時事放談」再の再の再②(60)
  13. 修学旅行の栞(13)
  14. 「火山の時事放談」再の再の再①(59)
  15. 「火山の時事放談」再⑫(60)
  16. 「火山の時事放談」⑪(59)
  17. 「火山の時事放談」再⑨(59)
  18. 「火山の時事放談」再⑧(60)
  19. 「火山の時事放談」(再⑦)(60)
  20. 火山の時事放談(新②)(60)
スレッド一覧(全54)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


「小学英語、『役立たない』。民間調査、中1の半数が回答」と「日経」。おっ、火山、括目。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月23日(金)01時21分40秒
返信・引用
  「小学6年の時には8割の子供が小学校での英語の勉強は中学校で役に立つと思っていたのに、中学1年になると、5割しかそう思っていないとの調査結果をベネッセ教育総合研究所がまとめた。研究所は小中の学習のつながりに課題があるとみている。調査は2016年3月、中1の1170人に実施。このうち15年3月の小6の時にも同じ調査を受けた約580名の回答を分析した」と「日経」(6月13日)…。何を隠そう!小学校で「英語」スクールに通ったことが、火山の<人生>を変えた。傘寿80歳の今、改めてつくづく、思う──。

「小6の時に、小学校での英語の勉強が中学校で役に立つと思うか聞いたところ、『とても当てはまる』が50.8%、『まあ当てはまる』が31.8%で、合わせて8割以上が肯定的に答えた。しかし、中1になって役に立っているか聞くと、『とても当てはまる』19.6%、『まあ当てはまる』34.3%で合わせて5割超に減っていた」(日経)…。要は「期待を<裏切>られた」ということだろう──。「横浜生まれ、横浜育ち」の火山、「文明開化」発祥地のご縁。「人生<58歳>から『英語を<真剣>に<学び>直し,TOEIC超A級取得』のご縁もある。

火山が1946年(昭和21年)<小3>2学期、湘南・茅ヶ崎から転校、卒業まで学んだのは横浜・中区の<間門>小学校。実は「名門校」で1980年代になって知ったが、「山口百恵、石川さゆり、森昌子、守屋浩、舟木一夫らを生んだ<ホリプロ>堀威夫」の母校──。日本橋の「野村證券」講堂で開催の「講演会」冒頭、「私は横浜<間門小>の卒業生です」との「自己紹介」を聞き<仰天>した。ナント、今日の「ホリプロ」を築き上げた原点が「間門小」仲間と結成した「ワイキキ・ハワイアンズ」だったという。横浜は進駐軍の街──。

「学校では、昨日までとは打って変って、英語の授業が急に活発に行われるようになってきた。お蔭で片言ながらもより一層意思の疎通ができるようになり、アメリカ兵達とも更に仲良くなった」(堀威夫「いつだって青春」東洋経済新報社・8頁)…。「16歳の高校生4人組のバンド『ワイキキ・ハワイアンズ』はこうして誕生した。進駐軍文化に強烈な影響を受けたのは我々ばかりではなく、あちらこちらにも、その臭いが満ち溢れてきた。洋画の立看板、アメリカ兵相手の華やかなネオンの輝くダンスホール、横文字文化の氾濫…」(8頁)。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 
 

「藤井四段が<28連勝>。将棋の公式戦。<歴代1位>タイ。若手のホープ」と「日経」。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月22日(木)09時48分8秒
返信・引用 編集済
  「将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は21日、大阪市の関西将棋会館で指された<王将戦>予選で澤田真吾六段(25)を破り、公式戦連勝記録を『28』に伸ばし、1987年に神谷広志八段(56)が達成した<歴代>最多記録に並んだ。昨年12月のプロデビュー戦から負け知らずの中学生棋士が、30年ぶりの<偉業>を達成した。<新記録>のかかる次回の対局は26日、<竜王戦>決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)と対戦する。増田四段は昨年、<新人王>に輝いた<若手>のホープだ」と「日経」(6月21日)──。

「<新人王>に輝いた<若手>のホープ」…。ナントも<嬉しい>報道!「えっ、火山さん、なんの<おつもり>?」…。そんな<お咎め>が跳んできそうだが、さて、お立合い──。<将棋>!実は「若き日の<火山>」…。<夢中>になったことがある。1957年(昭和32年)<大学2年>20歳の火山、<慶大>日吉キャンパス<将棋部>に在籍、サークル活動に励んでいた。「稽古日」は<皆勤>状態!「日本将棋連盟」から派遣の<プロ棋士>とも「対戦」…。何しろ名門<大学>の将棋部…。人材も多く、単なる<遊び>でもない──。

「この人、<力将棋>だが、大したことない。受け方さえ間違えなければ、後はもう…」。火山と対局を終えた「若手プロ」のコメント。火山、いささか傷ついた。幼時から<負けず嫌い>!何をやっても<ヒトカド>以上のプライドで生きてきたのに、何だか<見くびられた>気分。でも「これが<プロ>の世界かも…」と強く思い知らされた──。でも中学、高校を通じ火山の将棋は<いい線>行ってきた。でも火山、やがて「将棋は<一生>を託すに足らない」と<放言>!慶大<三田>キャンパス<3年生>を意識、将棋を捨てた──。

「藤井四段は愛知県瀬戸市に住む中学3年生で杉本昌隆七段門下。居飛車の角換わりを得意としている。5歳で将棋を覚え、2012年、10歳で<プロ>棋士を養成する奨励会に入会。勝ち抜きが厳しいことで知られる三段リーグを最短の半年で突破、昨年10月に史上最年少の14歳2カ月でプロ棋士となる四段に昇段した。この対局でデビュー戦から公式戦では無傷の<28連勝>!非公式戦では<羽生善治>王座(王位・棋聖、46)らトップ級棋士を撃破、中学生棋士の<快進撃>に注目が集まっている」(日経)…。えっ、火山も<括目>!

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「『妖怪たちは財政と金融のどんぶり勘定が好物』と『シムズ理論』を説く」浜矩子教授。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月21日(水)14時18分34秒
返信・引用
  「●今、最も拒否すべき危うい構想」として<浜矩子>同志社大学大学院ビジネス研究科教授が「世界経済の『大激転』」(PHP研究所・2017年6月1日初版)で紹介するのが「シムズ理論」…。改めて名づけると「『世界の真ん中で輝く』ことを狙う妖怪アホノミクス」(「世界経済の『大激転』」・136頁)──。「チーム・アホノミクスが引き起こそうとしている政策異変は財政と金融の両面に関わるもの。彼らの目論見通りにことが運んでしまえば、ひょっとすると日本から国家予算というものが消えてなくなってしまう」(同・137頁)──。

「シムズはクリストファー・シムズ氏の苗字である。シムズ先生は、2011年のノーベル経済学賞受賞者だ。シムズ理論のまたの名が『物価水準の財政理論』だ。その内容をワンフレーズで表現するとすれば、『意図的無責任財政の薦め』に他ならない。シムズ先生の主張を要約すれば次の通りだ」(浜矩子「世界経済の『大激転』」(PHP研究所・137頁)──。

「デフレから脱却したいなら、政府は財政赤字の解消を追求しないと宣言しなさい。赤字垂れ流し大作戦を展開することで、インフレ経済化を促進しなさい。政府が無責任財政宣言を行えば、国民も増税など行われないと安心しますから、財布の紐も緩くなります。それどころか、将来の物価上昇を見込んで買い急ぎ行動に走るでしょう。一気にデフレ解消です。なまじ財政再建などにこだわるから、デフレ脱却の埒が明かないのです。物価がどんどん上がり出せば、賃金もそれに対応して上がり出しますから、人々は喜びますよ」(137頁)──。

「しかも、この無責任財政によるインフレ醸成大作戦には、もう一つとても大きな余禄があります。それは政府の実質的な債務負担が大きく軽減されることです。今の通貨価値で考えれば天文学的な政府の財務残高も、インフレが大きく亢進すれば、屁の河童で返せるようになってしまいます。ざっくりいえば以上の通りだ。これだけでも、かなりの際物論法である。だがこれで驚いてはいけない。なぜなら、無責任財政大作戦が功を奏するためには一つ、条件がある。それをシムズ先生は『財政と金融の一体運営』だといっている」(138頁)──。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「巨人、史上ワースト11連敗。機動力に欠け盗塁できない。守備の連係が悪い」と「春秋」。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月20日(火)00時47分40秒
返信・引用
  「トランプ米大統領を巡るロシアゲート疑惑や英国の総選挙といった世界的なニュースの陰に隠れてはいるが、こちらも一大事だ。プロ野球の巨人軍が1975年に記録した球団史上ワーストの11連敗を更新してしまった。グラウンドで首をひねる選手ばかりが目立つ。▼75年といえば、前年『わが巨人軍は永久に不滅です』の名文句で現役を退いた長嶋茂雄氏の監督1年目だ。ファンならずとも『ミスター』の苦悩を察し、心を痛めたものだった」と「日経」コラム<春秋>(6月10日)…。その昔、<阪神>ファンの火山、笑うだけ──。

「当時とは各チームのカラーや力量は大きく変わったとはいえ、<巨人>は依然、伝統を誇る球界の盟主的な存在である。何が起きているのだろうか。▼ある野球通によると、機動力に欠け盗塁できない、守備の連係が悪い、自前で育てた選手が少ない、などの要因があげられるという。<年俸>総額では12球団中2位。<人的>資源は豊かなはずだが、適正に配置されていないのかもしれぬ。スタンドでは連日『目を覚ませ』『求ム勝利』といった<横断幕>が選手に<奮起>を促していた」(春秋)…。1975年(昭和50年)から42年ぶり。

「▼総合電機メーカーの衰退とか百貨店の不振といった流れとも共通項がありそうだ。巨砲よろしく事業部や店舗を並べ経営資源を注ぐが、小回りがきかず変化に取り残される図か。『負けに不思議の負けなし』との格言もある。連敗は13で止まったが、1点差での勝利だ。戦力の冷徹な<分析>こそ<浮上>のカギとなるだろう」と「日経」コラムは結ぶ──。

「<人的>資源は豊かなはずだが、<適正>に配置されていないのかもしれぬ」…。ナヌッ!<適正>な配置…。<看過>できない──。「目を覚ませ」の<横断幕>!「<年俸>総額では12球団中2位」…。「月給泥棒」ということか──。「総合電機メーカーの衰退とか百貨店の不振といった流れとも共通項がありそうだ」…。ますます<看過>できない──。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「トランプの『パリ協定離脱宣言』は残念」とマクロン大統領。だが火山、トランプを支持!(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月19日(月)02時51分1秒
返信・引用 編集済
  「FBI長官解任騒動で注目を集めるトランプ大統領の暴走が止まりません。6月1日、世界196カ国が参加する『パリ協定』の離脱を宣言、世界中から猛バッシングを浴びています。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者<北野幸伯>さんは『トランプ大統領は有言実行したが、それが良い結果になるとは限らない」とし、今回の決断は『中国にとっては喜ばしいことだ』とも記しています。その理由とは?」と「まぐまぐ」(6月6日)──。

「トランプの『パリ協定離脱宣言』を、習近平が大歓迎する理由」──。ぶるぶるぶる。モスクワ、寒いです。この原稿書いてる時点で、6度。モスクワ、今年は寒いです。1月は、マイナス35度まで下がった。5月は、何日も雪が降っていました。6月2日、ごく短い時間ですが、雪が降りました。それでモスクワの人たちは『地球温暖化』という言葉を聞くと、『ふっ』と冷笑します」(まぐまぐ)…。ナルホド!マイナス35度の<モスクワ>…。「地球温暖化」などと言われても無関係、バカにするな!と笑う以外、ない…。ブルブル──。

「その一方で、日本の夏は、私が子供だった頃と比べると『むちゃくちゃ暑くなってるよな~』とも思います。私の実家、長野の冬、子供だった頃と比べると『どう考えても暖かくなってるよな~』と思います。『よう、わからん』ということなのですが。事実として、トランプさんは6月1日、『パリ協定』からの離脱を宣言しました」(まぐまぐ)…。

「『地球温暖化』『パリ協定』とは?まず、基本的なことから。『地球温暖化問題』とは何でしょうか?言葉のとおり、『地球が暖かくなっている問題』です。とはいえ『地球は、そもそも寒くなったり、暖かくなったりしてるのでは?』と思いますね。『氷河期が何度もあったと言うよな~』とか。しかし、『20世紀後半になって、地球の気温は急激に上がっている』。『その原因は、二酸化炭素など温暖化ガスが急増したことだ』と言うのですね。地球温暖化で、どんな悪影響が懸念されているのでしょうか?」(まぐまぐ)──。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「都庁は伏魔殿と言われていますが、それはむしろやりがいだと思います」と小池百合子。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月18日(日)17時43分54秒
返信・引用 編集済
  「築地市場の移転。<決断>すべき時が来た」と「東京」社説(6月14日)…。「築地市場を豊洲へ移すのか。判断材料は出揃った。東京都の最高責任者として、小池百合子知事は速やかに結論を出すべきだ。食の安全安心の問題を、近づく<都議選>の思惑と絡めてはなるまい。築地市場の豊洲移転が凍結された結果、豊洲市場では建物下の盛り土の消失、地下水の汚染が相次いで発覚、食の安全安心をどう担保するかが焦点となってきた。今や中央卸売市場としての経済合理性を含め、移転そのものの是非が問われている──。

「東京の敵」(猪瀬直樹・角川新書)~都議会のドン、五輪・豊洲移転。『東京のガン』を元都知事が告発」…。「誰が『都政』を殺したか~特別対談・小池百合子」(上杉隆・SB Creative)~「『都庁は伏魔殿と言われていますが、それはむしろやりがいだと思います』。新聞・テレビが報じない豊洲市場、東京五輪…。『都政』迷走の原点」…。「女子の本懐~市ヶ谷の55日」(小池百合子・文藝春秋)~出処進退・女の決断)…。「徹底追及。築地市場の豊洲移転~崩された『食の安全・安心』」(赤旗編集局著/日本共産党東京都議団監修)──。

「異端のススメ」(林修、小池百合子。宝島社)~勝者の思考法。『異端であることは勲章だと思っています』。学年でただ1人のエジプト留学。大手銀行を5カ月で退社──。99%の人が選ばない道が成功への近道…。「道路の権力~道路公団民営化の攻防1000日」(猪瀬直樹。文藝春秋)~道路こそが富の分配であり、全ての権力の源である──。『日本国の研究』で特殊法人というこの国の病巣を初めて明るみに出した猪瀬直樹が、道路公団という最大の権力の解体に挑む──。

「5兆8000億円の道路特定財源、利用するごとに撤収される高速道路の通行料金が、2兆6000億円、更に道路4公団が郵貯、簡保・年金から借りる財政投融資という名の膨大な資金、一度この蜜をなめたら、もはやその味を忘れられない。打ち出の小槌と言い換えようか。ふればふるほど小判が湧くのだ。架空の蜜を、架空の小槌を奪い合った結果は──」。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「<豊洲>移転で調整。小池知事指示、<築地>も活用」と「日経」。「東京の敵」は誰か。 (1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月18日(日)15時23分4秒
返信・引用 編集済
  「東京都の<築地>市場の<豊洲>移転問題で、小池百合子都知事が豊洲移転を<前提>に調整するよう<都庁幹部>に指示したことが12日分かった。豊洲に移転しつつ『築地ブランド』を生かすため築地も売却はせず何らかの形で<活用>する案の検討を求めている。23日の<都議選>告示前にも小池知事が表明する見通しで<停滞>していた<都政>最大の課題が動き出すことになる」と「日経」(6月13日)…。ナルホド、いよいよ動く──。

「複数の関係者が明らかにした。豊洲は閉鎖型の施設で衛生管理に優れる一方、管理費が嵩み、運営は赤字を想定している。この<穴埋め>のためにも築地は売却せず、民間ノウハウを生かすなどして利用、定期借地などで中長期的な収益確保策を練る。五輪主要道路として築地に通す予定の環状2号も早期に整備できるよう調整する。豊洲で懸念される土壌汚染に関しては<土壌汚染>対策を検討する『専門家会議』が11日、費用40億~95億円、工期8~22カ月をかけて地下空間にシートを敷くなどの追加の安全対策をまとめた」(日経)。

「小池知事は追加対策を着実に実施することで、安全面での理解を得たい考えとみられる。一方、知事特命の『市場問題プロジェクトチーム』は13日に<築地>建て替えを軸とする報告書を知事に提出する。<再整備>は工費878億~1388億円、工期は7~15年程度としているが、営業しながらの工事は過去に<頓挫>した経緯がある。知事に近い複数の関係者は12日『単独での築地再整備はもうない』と述べた」(日経)…。貴重な証言か──。

「外部有識者による議論がまとまったのを受け、小池知事は<週内>にも庁内検討組織『市場のあり方戦略本部』を開いて<大詰め>の調整を進める。豊洲問題は昨年8月、小池知事が必要な環境調査が終わっていないとして移転延期を表明した。その後、土壌対策の盛り土が実施されていない問題などが判明。都の<ズサン>な政策決定過程が浮き彫りになる一方、移転が遅れることで市場業者らへの補償費が膨らむなどマイナス面も指摘されていた。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「『ワーグナーの恐ろしく濃密なポリフォニー』。人生は<音楽>で測る時間」と「筆洗」。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月18日(日)01時56分14秒
返信・引用 編集済
  2年前に75歳で逝った詩人・長田弘さんに『グレン・グールドの9分32秒』という詩がある。9分32秒とは、天才グールドがピアノで弾いた、ワーグナーの歌劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第一幕前奏曲の録音時間だ。▼<針がレコードに落ちるまでの、/ほんの一瞬の、途方もなく永い時間。/ワーグナーの恐ろしく濃密なポリフォニーから/素晴らしく楽しい対位法を抽きだして、/響きあうピアノの言葉にして、/グールドが遺した/9分32秒の小さな永遠>」と「東京」コラム<筆洗>(6月9日)…。凄い──。

「▼時間とは『一人の私の時間をどれだけ充実させられるかということでしか測ることができないもの』と、詩人は説いた。だから、時間を測る単位は時分秒ではなく『充実』なのだと(『幼年の色、人生の色』)。▼そんな詩人が大切にしたのは『時計の針で測る時間でなく、音楽で測る時間』。じっと聴き入り、時を忘れる濃密な時間である。▼詩は続く。<芸術は完成を目的とするものではないと思う」(東京)…。「<時計>の針で測る時間でなく、<音楽>で測る時間」…。ナントもはや!そういえば火山にも、そんな<時間>が──。

カンツォーネ「カタリ、カタリ」(薄情)は若き日の火山が通い詰めた横浜・野毛の「名曲喫茶」<ショパン>で繰り返し、リクエストを重ねた「ジュゼッペ・ディ・ステファーノ」の<絶唱>…。そこに「<純白>のブラウス、グレーのスカート。長い<黒髪>をなびかせた<清楚>なウェイトレス」が、いた…。1957年(昭和32年)、20歳・大学2年の火山、夢中になり、授業をサボって通いに通った。朝、野毛通りを歩いていくと、彼女が表に出て<後ろ手>を組み、店の前をグルグル回っている…。「あ、誰かさんを、待ってる」――。

世界に名を轟かせた<一世一代>の名テノール「ステファーノ」<絶唱>のカンツォーネ「カタリ、カタリ」(薄情)…。「いくら好きになっても、いくら通っても決して『振り向いてくれない』彼女!それでも「カタリ、カタリ」と<語り>かける<純情>一途な男――。「いらっしゃいませ」「あの~、レモンティください」「かしこまりました」…。やがて「レティ」が来て<S>とイニシャルの入った伝票が残る――。彼女との接点は、これが全て。この関係は<永遠>に続くように、思われた…。もう一つの接点は「リクエスト」――。
+++続きは「火山の時事放談」です。
 

「『官邸の最高レベル』など14文書存在。<加計>問題で<文科省>」と「日経」。凄い! (1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月17日(土)12時19分35秒
返信・引用
  「文部科学省は15日、学校法人『加計学園』(岡山市)が獣医学部新設を計画している国家戦略特区を巡る文書の多くが省内に存在していたとする追加調査の結果を明らかにした。民進党などが指摘した19の文書のうち『官邸の最高レベルが言っていること』と書かれたものなど14の文書と同内容の文書が確認できたとしている。松野博一文部科学相は同日午後の記者会見で、5月の調査で見つからなかった文書の存在が確認されたことについて「大変申し訳ない。この結果を真摯に受け止める』と謝罪した」と「日経」(6月15日)…。

「存在が確認できた14文書の中には、内閣府が文科省に対し、獣医学部設置のプロセスを迅速に進めることは『総理の意向だと聞いている』としたものも含まれる。今回は前回対象にした担当職員7人に加え、民進党が入手したメールの送受信先に名前がある職員20人前後からの聞き取りを実施。本人が応じた場合、個人のパソコン内の文書も調べた」──。

「加計文書、内閣府でも追加調査。山本地方創生相」(日経)──。「山本幸三地方創生相は15日、文部科学省が学校法人「加計学園」(岡山市)を巡る文書の多くが省内に存在していたとする追加調査を公表したことに関し、特区を所管する内閣府でも追加調査を実施する方針を示した。「今晩中にやってあす発表したい」と述べた。安倍晋三首相と首相官邸で面会後、記者団に語った。首相は山本氏に「しっかりやってもらいたい」と語ったという。

「首相の友人が理事長を務める同学園は国家戦略特区で獣医学部の新設を計画している。政府による新設の認可は同学園のみで、<認可>を巡る<経緯>が<不透明>などと野党が問題視していた」(日経)──。まさに正しい<指摘>!官邸の<隠蔽>。見苦しい限り。

+++続きは「火山の時事放談」です。

 

「国会最終盤。極まる政権の<強権>姿勢」と「朝日」。「参院の役割放棄」と「毎日」社説。(1)

 投稿者:火山  投稿日:2017年 6月17日(土)00時32分23秒
返信・引用
  「あまりに<乱暴>な国会運営だ。とうてい承服できない。『共謀罪』法案について、自民党は参院法務委員会での審議を打ち切り、本会議での直接採決に向けて『中間報告』を行うことを提案した。民進など野党が激しく反発するのは当然だ。<中間報告>、国民の代表である国会議員の質問権を事実上奪うものだ。憲法が定める国会への閣僚の出席・発言義務を免ずることにもなる。提案自体が<参院>無用論につながりかねない強権姿勢を、与党の参院議員はどう考えるのか」と「朝日」(6月15日)…。<乱暴><強権><傲慢>!唖然。

「共謀罪法案は何としても成立させる。だが18日までの国会会期を延長する事態になれば、森友学園や加計学園の問題で野党に追及の機会を与えることになる。とにかく早く閉会したい。強引な手法をとっても、人々はやがて忘れるだろう――。異なる意見に耳を貸さない。数の力で押し切る。国民を軽視する。くり返し指摘してきた政権の体質が、国会の最終盤に、最悪の形であらわれた。法案をめぐる疑問と危惧は、一向に解消されていない」(朝日)。

「この先どのようにコントロール、逸脱・暴走を防ぐのか。国民の不安が拭えていない状況を見れば、いったん廃案にし、答弁能力に疑問符がつく法相を交代させて出直す。少なくとも、当初の会期に捉われずに審議を尽くす。それが政治が果たすべき当然の責務だ。安倍首相は今月、ニッポン放送の番組で『不安を広げるための議論を延々としている』『煽っているに過ぎない』と野党を批判した。十分な説明ができない政府の責任を棚に上げ、反対する者を徹底的に攻撃する、いつもの振る舞いである」(朝日)…。与党内の沈黙こそ巨悪――。

「単に共謀罪法案の行方に留まらない。『熟議』『謙譲』という言葉の対極にあるこの政権の下で、民主主義はどこへ行くのか。懸念が膨らむ」と「朝日」は結ぶ。全く同感――。世を騒がしてきた「官邸の<モリ><カケ>」疑惑!「蟻の一穴」で<一強政権>といえども<吹っ飛ぶ>!火山としては、これで<勝負>あったとは<露>思わない――。

+++続きは「火山の時事放談」です。
 

レンタル掲示板
/231