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もう閉鎖してるのでしょうか?

 投稿者:アイス  投稿日:2016年11月26日(土)02時22分36秒
  質問したいのですが

解答してくださる方はご在宅でしょうか?
 
 

ゆきんこさんへ

 投稿者:オイドン  投稿日:2009年 1月 5日(月)15時37分0秒
  ゆきんこさんへ 相談事項について私なりの回答を致します。
カバノアナタケの特徴は、他の食材と比べると栄養成分(ビタミン類・ミネラル成分・蛋白質等)が非常に少ないことから、栄養の補給を目的として利用するには満足が出来ない素材で、そのことを良く解釈すれば、毒性と成りうる成分含有も少なく素材自体の安全性は高いと思います。さて、お友達の腎臓疾患に対するカバノアナタケの飲用についてですが、一般的には腎臓障害ではリンやカリウム含有の高い食品等の摂取は控えています。カバノアナタケは栄養成分が少ないのですが、このカリウムのみがホウレン草程度の率で含まれていますので、飲用を進めない方が良いかと思います。一般の食品でもこの成分が多く含まれているものが多々あります。本人は知っているとは思いますが話してあげて下さい。
 

ご相談したいのですが

 投稿者:ゆきんこ  投稿日:2008年11月24日(月)00時20分48秒
  こんばんは。
どこか相談できるようなところを探して、こちらへたどりつきました。
私は、毎日のようにカバノアナタケ茶を飲んでいるものです。
ちょっと、苦悩していることがありまして。。。
私の友人のことなのですが、もう何年も前から、腎臓を患っていまして、
6月ころからかなり悪い状態になっています。
それで、私はカバノアナタケを勧めていて、前はたまに会ったときに差し上げて飲んでいたのですが、今はご本人が自己判断で、栄養成分が多すぎるから、飲めないと思うということで、飲まなくなりました。
最近の話では、クレアチニンの値が かなり高いそうで、近々、透析になってしまうかもしれないということなんです。
まだ若い方ですし,すごく心配で、そして諦めきれない思いで、書き込みさせていただきました。
カバノアナタケは、こういう方には、飲んではいけないものでしょうか?
どうか、ご返信を願っています。
よろしくお願いいたします。。。m(__)m
 

カバナタケ製品の安全性について   

 投稿者:ドクター小川  投稿日:2008年 9月14日(日)00時09分58秒
    カバナタケ製品の安全性について

平成18年2月15日

お客様各位

北海三共株式会社

カバナタケ製品について

平素より弊社製品をご愛顧いただき、厚くお礼申し上げます。

この度、平成18年2月13日付けで厚生労働省医薬食品局食品安全部より、「アガリクス(カワリハラタケ)製品の安全性に関する食品安全委員会への食品健康影響評価の依頼について」が公表されました。今回のキリン細胞壁破砕アガリクス顆粒の試験結果は、復帰突然変異試験、染色体異常試験が共に陽性、更にラットにおいて発がんプロモーション作用が認められたというものでありますが、ヒトに対してただちにがんを引き起こすという結果ではありません。同時に行われた2社のアガリクス製品は、復帰突然変異試験、染色体異常試験、小核試験は全て陰性との結果でしたが、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」の販売者であるキリンウェルフーズ㈱では厚生労働省の要請を受け、対象商品の販売停止と自主回収を決定したものであります。

弊社製品の原料であるカバノアナタケは、樺類を寄主とする硬質系のキノコで、水溶性リグニンを多く含み、タンパク質、脂質はほとんど含まないものです。アガリクスは軟質系の単子菌でタンパク質、脂質を主体としたキノコで、構成する成分に大きな違いがあります。
  弊社といたしましては、健康食品を製造・販売する者として、製品の安全性に関する試験を下記により実施しており、安全性は十分担保できていると確信しております。しかし、今回の事例を踏まえ、今後の厚生労働省担当部局の見解を見守りつつお客様の安全・安心を第一に考え、更に安全性に関する試験を重ねてまいる所存であります。

今後も引き続きカバナタケ製品を販売してまいりますので、更なるご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。



1.試験済み項目

     1) 復帰突然変異試験:陰性
     2) 急性毒性試験:>2,000mg/kg(マウス・ラット)
    3) 亜慢性毒性試験:>2,000mg/kg(ラット)
     4) 農薬残留試験:検出限界以下
     5) 放射性物質試験(セシウム137,134): 10Bq/kg(基準値370Bq/kg以下)

2.試験予定項目:

    1) 染色体異常試験
    2) 小核試験
    3) 中期多臓器発がん性試験

3.カバノアナタケエキスの抽出方法:熱水抽出法

4.カバナタケ製品に関する問合せ先

   北海三共㈱ 植物バイオ部 お客様相談室
    フリーダイヤル 0120-394-095                   以 上
 

抗糖尿病効果

 投稿者:ドクター小川メール  投稿日:2008年 2月29日(金)08時59分23秒
  カバノアナタケの抗糖尿病効果についての臨床試験報告     第1報

                                     小川哲夫、森田哲郎、大石 宏、粟倉大輔
                                    (検査実施機関)エスアールエル北海道(株)
1.緒言
 我々は、カバノアナタケ(Fuscoporia obliqua)抽出液乾燥顆粒(カバナタケ顆粒:以降BANAcsと略称)について、その含有成分主として多糖類(glucan)に、漢方生薬である猪苓(Polyporus umbellatus)および茯苓(Poria cocos)と同様に抗酸化、免疫異常の正常化作用を認め、生活習慣病、特に糖尿病、高脂血症、肥満、高尿酸血症などの改善、予防のための補助食品としての有用性について検討を続けている。
 最近、経験的見地から多数例に合併症の軽減などの効果があるとされている糖尿病(主として軽症あるいは境界域)について、その裏付けを得るための動物実験を行い、BANAcsの有用性を確認したので、その概略を学会誌に発表したところである。
(JACT北海道支部ニュースレターNO.2  P7,2008,01/15)
 今回は、Ⅱ型糖尿病と診断され、治療として経口抗糖尿病剤の服用を継続するも、著明な効果のみられない患者(薬剤抵抗性糖尿病)のうち男性2名、女性3名の同意を得られたので、BANAcs併用後の経過について、その概略を報告する。
2、治験方法
 治験材料は北海三共より提供を受けたカバナVie2を使用し、原則として1日1包(1.6g)
を毎朝食前あるいは服薬時の一定時刻に飲用させた。
  治験前、飲用2週後、4週後(1カ月)、6週後、8週後(2カ月)と経時的に、体重の増減、尿糖(半定量)、食後血糖値、HbA1c(糖化ヘモグロビン:過去1カ月の平均的な血糖レベルを反映する), さらに必要に応じて総コレステロール(TCH),中性脂肪(TG),肝機能検査も追加実施した。  (検査のすべてはエスアールエル北海道に委託)
3. 治験結果
 症例が5例と限られていたため、その結果を統計学的に処理して治験の信憑性を高めるには至らなかったが、今後、BANAcsを経口糖尿病治療薬と併用するため、一応の指標は得られたものと考えられる。
① 体重の増減
全例に、体重の著しい増減はみられなかった。
② 尿糖の変化   (試験紙法)
1例を除き、併用2週後より食後の排泄量は減少し、2例で陰性化した。
③ 食後血糖値  (GOD法)正常域140 ~199mg/dl-
薬剤抵抗性糖尿病では空腹時より食後の血糖上昇率が高いため、およそ食後2時間の血糖値の推移をみた。
5例中3例が併用1カ月を経て有意に低下し、うち2例は正常範囲にまで低下した。
④ HbA1c(HPLC法) 正常域 4.3~5.8%
赤血球が骨髄で形成された後、血中に浮遊している期間に曝されたブドウ糖濃度(血糖値)に比例して糖化ヘモグロビンの生成量が増加するため、長期の血糖コントロールを表す指標として有用である。
HbA1cの値は、1カ月前の血糖値が50%、2カ月前の血糖値が25%、3カ月前の血糖値が25%寄与するものとされている。
年余にわたりHbA1c高値のまま経過していた5例中4例について、BANAcs併用後1カ月にて有意な低下をみ、飲用を中断した例では再上昇したことから、併用が有用であることが推測される。
④ その他の検査
脂質代謝、肝機能検査について、1例で著明な改善をみたが、血糖コントロールに起因した結果かBANAcsの直接作用によるものか、本段階では判断できない。
ただ、全例について、脂質代謝異常を増悪させたり、肝機能障害などの発現は認めなかった。
4.考察
 経口糖尿病治療薬にて血糖コントロールを図っている軽症糖尿病に対して、血糖上昇のタイプから薬剤を選択し、一般に常用量からの処方がなされている。
 しかし、食事、運動など生活管理の不十分などにより予測した効果の得られない場合、薬剤の増量、他薬剤との併用、さらにはインスリン療法への移行などが検討される。
(カバナVie2を使用しなかった当院の対照群もこれらに該当する)
 我々は、前回実施した動物試験の結果、実験的糖尿病に対して、カバノアナタケの抗酸化作用および免疫異常の正常化作用を確認したので、上記の臨床試験を行い軽症ヒト糖尿病に対しても好影響が期待できるという感触を得た。以上のことから、カバナVie2の併用により症状、検査データの改善を予測できるので、経過の長い症例については、治療方針の変更前に少なくても2~3カ月間、カバナVie2の飲用を試みる価値があると考えられる。
 

カバノアナタケの抗糖尿病効果

 投稿者:ドクター小川メール  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時25分0秒
  についての確認試験報告
                                          北海三共(株)農業科学研究所
                                     小川哲夫、森田哲郎、大石 宏、粟倉大輔
                                        (株)新薬開発研究所(試験実施機関)
                                                    山崎則之
1.緒言
 我々は、カバノアナタケ(Fuscoporia obliqua)抽出液乾燥顆粒(カバナタケ顆粒:以降BANAcsと略称)について、その含有成分主として多糖類(glucan)に、漢方生薬である猪苓(Polyporus umbellatus)および茯苓(Poria cocos)と同様に抗酸化、免疫異常の正常化作用を認め、生活習慣病、特に糖尿病、高脂血症、肥満、高尿酸血症などの改善、予防のための補助食品としての有用性について検討を続けている。
 今回は、臨床的見地から多数例に合併症の軽減などの効果が報告されている糖尿病(主として軽症あるいは境界域)について、その裏付けを得るための動物実験を実施し、極めて興味深い結果を得たので、その概略を報告する。
2、実験方法
 試験動物としてラット(7週齢、SD系雄性)を用い、8匹をもって1群とし、
糖尿病モデル動物は、事前にストレプトゾトシン(STZ)を静脈内投与し、膵臓β細胞の酸化的破壊を行い、血中のインスリン活性を消去することにより作成した。
 BANAcsの投与量は250mg/kg/日量(経口)とし、ヒトとの感受性の違いを考慮して、体重当り通常ヒト使用量の3倍と定め、STZ投与日より1日1回3週間連続で投与した。

① 投与期間中、体重測定は2回/週の割合で行い、
② 7~8及び21~22日目にかけて24時間の尿を採取して、
  尿量及び尿中グルコース濃度を測定した。
③ 尿採取終了後採血を行い、血糖値(自動分析装置使用)を測定した。
④ 21~22日目の尿及び22日目の血液については、
  血清SOD様活性および尿中の8-OHdG排泄量(ELISA法)を測定した。

3.実験結果
① 体重推移については、BANAcs群は対照群と比戟して、やや増加の傾向がみられた。
② 血清グルコース濃度については、対照群では、STZ投与後は経時的に増加したが、
  BANAcs群では、ほぼ一定に推移した。(図1)
③ 尿について、対照群では、7~8及び21~22日目で、尿量及び尿中グルコース排  泄量の増加が認められ、その濃度は一定に維移した。
  BANAcs群では、尿量は増加したものの、尿中グルコース濃度及び排泄量は一定に推  移し、対照群と比較して低値を示した。(図2)
④ 血清SOD様活性については、BANAcs群は対照群とほぼ同様であった。
⑤ 尿中8-OHdG排泄量については、BANAcs群は対照群に比較して有意な差は認めら  れなかったものの、低値を示す傾向がみられた。(図3)

        図 1        図 2           図 3
4.考察
 糖尿病における各種代謝異常、血管合併症の成因として、活性酸素やラジカルの生成系と消去系のバランスの破綻により、酸化的ストレスを増大させるためと考えられている。
 実験的糖尿病モデルを作製するために用いる薬剤としては、ストレプトゾトシン(STZ)及びアロキサンがある。これらの薬剤こよる膵臓β細胞の破壊について、STZはメチルラジカルが関与しβ細胞のDNAの切断をおこすことが知られている。
 また、生体内の酸化的障害の指標として、生体内で発生したoxygenを消去するスーパーオキサイドジスムターゼ(SOD)活性及びDNA酸化障害物である8-ヒドロキシデオキシグアノシン(8-OHdG)の尿中排泄量が用いられている。
 この試験は、BANAcsの糖尿病に対する作用、抗酸化作用について、ラットのSTZ誘発実験的糖尿病モデルを用いて、血糖、尿糖、血清SOD様活性及び尿中8-OHdG排泄量を指標に検討した。
 その結果、BANAcsは糖尿病ラットの血糖値上昇抑制及び尿中グルコース排泄量低下作用を有することが解明された。また、血中SOD様活性には変化はみられなかったものの、尿中8-OHdG排泄量を低下させる傾向を認めた。.
 これらの事実より、BANAcs(カバナタケ細粒)には、糖尿病の改善及び抗酸化作用を有することが示唆された。
                                         参考文献:  省 略                                                                     
 

副作用とは異なる瞑眩 について

 投稿者:大石宏  投稿日:2006年 6月28日(水)10時12分0秒
  Q&A
カバナタケ顆粒・カバナVie2を飲用した方からの質問です。
皮膚トラブル皮膚トラブルで飲用していた方が飲用した所、翌日以降に皮膚が赤く腫れ上がり、通常より悪くなり心配になりました。 このまま続けて飲用して大丈夫なのでしょうか?。
その人達は、飲用を止めたら、反応はとまっています。


『瞑眩反応』と『対応方法』
漢方では、瞑眩(めんけん・またはめんげん)というものがあり、これは証に合った漢方薬を服用し始めた時に今までの症状の悪化や嘔吐・下痢など副作用かと思えるような症状が起こる事を言い、皮膚炎の人が一時悪化するのも瞑眩です。
瞑眩反応は、好転反応とも呼ばれ、ある種の健康食品・漢方薬を利用する際、新しい刺激に対して、初めに現れる現象です。別な言い方をすると、長年居心地の良かった住み家(病人の身体)に突然招かれざる客(健康食品・漢方薬)が入って居候し、(病毒)との間に摩擦が生じるようなものじゃないでしょうか。 いいかえれば瞑眩があるのはよくなる兆候といえます。一時的なものですので、心配はいりませんが、飲用の際、希釈を薄めに作り、瞑眩反応が落ち着く間、飲用量を少なくし、様子を見ながら除々に適量に上げてみてはいかがでしょう。カバナタケでは、誰もがこうなるということではなく、瞑眩がない人の方がほとんどです。
ただ、茯苓や猪苓を含む漢方薬処方の中には(十味敗毒湯など)瞑眩を起こしやすいものがあるといいますからおなじキノコ類のカバナタケについても特に有効な症例には瞑眩現象が現れる可能性は否定できません。これは、逆にカバナタケの有用性を証明する喜ばしい現象とも言えます。
東洋医学では、漢方薬で瞑眩の現れた患者さんには、4-5日服用を中止し、その後半分量から再度飲んで頂き、1週間、反応が出なかったら通常通りにもどします。(過敏症との区別するためです)

瞑眩は一時的な現象で、20日以内で、急速に快方に向かいます。 安心してご利用下さい。


『瞑眩の大別』
1. 弛緩反応
  今まで病的状態でいたある臓器が、本来の機能に回復し始めると他の臓器は、その病的状態に合わせて活動していたので、一時的に各器官同志のアンバランスな状態がおきます。
 時間が経つと安定してきます。  (だるい・眠い・倦怠感)

2. 過敏反応
  急性の症状が慢性となり、慢性の状態で安定している時、病気に対して援助が加わると、慢性の前の急性状態に戻ります。また、数箇所が悪い時、胃、腸、肝臓と3っとも調子が悪い時は一番悪いところに反応が出始め、一番目のものから改善されると次に悪いところにから、順序良く改善されます。時間をかけて根気よく。
(リウマチ・神経痛・通風) (便秘・下痢・腫れ・発汗)

3. 排泄反応
  体の解毒作用の現れで、体内の老廃物毒素、疲労素を分解排泄する時に出る反応です。
 汗・尿・便・皮膚に反応が現れます。(皮膚の変化・発疹・尿色・吹き出物)

4. 回復反応
  今まで血行の悪かった所が改善され、うっ血していた汚れた血液が、いっきに回りはじめる時に現れます。血液が浄化され、血行が良くなるにつれ改善されます。
 (発熱・痛み・吐き気・腹痛・だるさ)
 

頻尿対策

 投稿者:ドクター小川メール  投稿日:2005年 6月 9日(木)00時00分8秒
  私自身も、長いこと夜間の頻尿に悩まされ、北海三共のカバナタケ茶に期待して
数か月飲み続けましたが効果がなく、泌尿器科専門医の検査を受けました。
その結果、前立腺肥大による膀胱に200ml以上の残尿の存在が原因とわかり、
毎朝1回、ハルナール0.2mg   1 Pを併用しましたら、単独で服薬するよりも著効があり
現在では、夜間の排尿は1回程度になり熟睡できるようになりました。
ご参考までに。
 

頻尿について

 投稿者:加藤  投稿日:2005年 6月 8日(水)09時24分59秒
  67歳男性です。頻尿の改善の為にと思い、カバノアナタケを煎じて飲んでおりますが、飲み始めてから1週間くらいで更にトイレに行く回数が増えてしまいました。この様な状態で飲み続ければこの症状は改善するのでしょうか?このまま飲み続けて大丈夫でしょうか?  

カバノアナタケ茶の飲み方

 投稿者:ドクター小川メール  投稿日:2005年 4月22日(金)22時18分4秒
  経験的に、大抵の医薬品はカバノアナタケ茶で服用しても
問題は起こらないようです。
しかし、現在のところ混合による薬の変質についてのデータ収集が不十分ですから、
念のため薬は白湯か水で服用し、少し時間をおいてから
カバノアナタケ茶を飲むように指導しています。

下痢体質の改善のためには、薄めに煮だしたカバノアナタケ茶を
温めて、少量ずつ回数を多くして飲用します。
含まれている食物繊維に排泄物を軟化させる作用があるからです。
濃すぎるもの、冷たいお茶を一度に大量飲用なさると
逆に下痢がひどくなることもあるのでご注意ください。
 

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